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40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

佐伯チズの美容法!化粧水や食べ物は?

美肌で有名な佐伯チズの美容法や愛用している化粧水、そして普段から食べている食事内容についての情報まとめていきます。

1 佐伯チズとは?

2 佐伯チズの美容法と化粧水は?

3 佐伯チズの食事方法

 

佐伯チズさん(以下さんを省略)といえば、美肌で有名な方ですが、一体どんな人物なのかをまずは見ていきたいと思います。

佐伯チズとは?

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日本の美容アドバイザーである佐伯チズは、満州生まれで、1943年6月23日に誕生している、2016年現在で72歳になる女性です。

外資系化粧品会社に勤務していたのですが、退職後、執筆活動などを開始しました。

元々、15歳のときに、オードリ・ヘップバーンに憧れ、美容に目覚めたことがきっかけとなり、化粧品業界へと進んでいきました。

1982年に、バルファンクリスチャンディオールの、インターナショナルトレーニングマネージャーに就任し、2003年に定年退職をされた後も、美容アドバイザーとして精力的に活動を行い、講演会や雑誌やテレビなどでも活動をしながら、現役エステシャンとしても活躍をしています。

1967年に、プラネタリウム製造技師と結婚、1984年には、夫と死別してしまい、その時のショックは相当なものだったようで、毎日のように泣き続けたといいます。

まだ40代だった佐伯チズの顔は、泣き続けたことで、肌はボロボロになり、気が付くと美容とは無縁の様子になったそうです。

これがきっかけとなり、再度肌を蘇らせようと奮闘したことから、美容についてまた深く経験と学びをすることになりました。

彼女が提案したローションパックは爆発的な人気となりましたが、あなたはやったことがありますか、それとも、現在やっていますか?

個人的には、一時期かなりファイトしてローションパックを行っていましたが、現在は気が向いたときにするくらいになりました。

2003年に定年退職をしたときに、「アトリエサエキ144」を主宰し、エステティックサロン「サロン・ドール・マ・ボーテ」を開業します。

2004年になると佐伯チズは、東京の代々木で、総合美容施設「ビューティータワーをプロデュースするなど、美容業界でその後も活躍を続けてきました。

「美肌塾チャモロジースクール」を設立して、後進育成に力を注ぎながら、2008年には、エステティックサロンと、美肌塾が銀座にもオープンしました!

精力的に活動を続け、後進育成にも力を注いでいる佐伯チズは、72歳になった現在も、美に関しては現役の女性として輝いています!

佐伯チズの美容法と化粧水は?

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それではここからは、佐伯チズの美容法&化粧水についての情報をまとめていきます。

彼女のお手入れ&美容法の考え方は、次のようなものになります。

● 意識を変えて 

● 両手を使って 

● 心の美容液も肌にいれる

この3つを意識して、手入れは願いを込めてやると、願いは叶うと説いています。

そして、佐伯チズの美容法は、塗ることよりも、取ることを意識して大事にするようにしているのです。

多くの方が、肌に塗りこむことばかり一生懸命になるのですが、佐伯チズはその逆だと、美容法について教えていて、自らも実行されているのです。

佐伯チズの言葉で、次のようなものがありますので、美容法として肝に銘じることが大事です。

「クレンジングが間違っていると、たとえ100万円のクリームを使っても無駄。肌に入っていかないもの。何かあったら取る、そして肌を休ませる」

これが非常に美容法として重要であると、佐伯チズは説いています。

ここからは、佐伯チズの美容法を次の順番でご紹介していきます!

● メイク落としのポイントや方法

● 化粧水を使ったローションパックの方法

● 美容液の塗り方

● 肌断食のやり方

それでは、佐伯チズ式の、メイクの落とし方のポイントをご紹介していきましょう。

● アイメイクは先に落としておく 

メイク落としをするときに、アイメイクも全部顔に広げるようにして落とすことが、目元のくすみに繋がると、佐伯チズは言います。

たとえメイクをしていない時であろうとも、目元クレンジングは行うほうが良いともいい、さらにクレンジング剤はさくらんぼ大ほどの大きさを出し、ケチらず使うようにするように指導しています。

アイメイクを落とすときは、目頭からはがすと皺になるので、必ず目尻から剥がすようにするという、鉄則も教えてくれます。

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クレンジングの油分と、手のひらの温かさで優しく滑らせるように洗い、ゴシゴシ洗いをしないように気をつけます。

この時に美容法としてポイントになるのは、手のひらを全部使って行うことと、両手はVの字に上向きにさせ、顔が上がるようにと思いながら行うことが大事なんだとか!

佐伯チズが言うには、手にはセンサーがあって、肌に上がって上がってと伝えると、本当に上がるそうです。

そして最後に、ぬるま湯で20回ほど洗います、この時もポイントがあり、丸く優しく洗うようにします。

それではクレンジング方法をまとめていきます。

水に濡らしたコットンの、水分を手のひらで押さえるように絞り、アイメイクアップリムーバーを目の幅に垂らし、このコットンを5等分にします。

一枚は三角に折って目の下に置き、もう一枚でまぶたをぬぐうようにしてアイメイクを落としていきます。

最後に残った一枚は口元のメイクを落とすのに使います。

さくらんぼ大のクレンジング剤を手のひらで温めて、頬、額、鼻の頭、あごの順にクリームを置いて、顎から耳元へ、手のひらを使って、全体に広げていきます。

顎の中央から耳たぶ→小鼻から耳横→目頭からこめかみ→鼻先から額→額全体→鼻筋→小鼻→口元→耳、この順番でなじませていきます。

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くれぐれも肌をゴシゴシとこすらないように、優しく上がれ上がれと願いながら、洗ってあげてください。

これを3回繰り返して、テッシュで手を綺麗にします。

水で濡らしたコットンで、先ほどの順番で顔のクレンジング剤をゆっくりと、2度拭きとっていき、最後にぬるま湯で流します。

これが佐伯チズ式の、美容法のひとつで、クレンジングバージョンになります。

 

次の美容法は、彼女が伝えた大人気のローションパックのやり方です。

まずは、彼女がおすすめしている化粧水について、ご紹介していきます。

ローションパックに使う化粧水は、アルコールが入っていないものをすすめています。

そして、ハトムギ化粧水を推奨していて、こちらはプチプラで量も多く、ローションパックに使うのに、嬉しい商品となっているということで、大人気でもあります!

化粧水は、道筋を作ることが役割だという佐伯チズ、なんでも彼女の理論だと、化粧水を肌に浸透させ、水分で満たされることで、後で肌に付ける美容液を、肌の奥まで届ける道筋になるんだとか!

この役割を、最大限に大きくしてくれるのが、ローションパックの効果であると提唱しているのです。

コットンに、500円玉くらいの大きさの化粧水を染み込ませ、5枚に割いて使います。

顔全体にきっちりと乗せて、しっかりと保湿をしていきましょう。

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額にもピッタリパックします

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3分パックしたら剥がします、それ以上の時間乗せていると、逆に化粧水がコットンに戻ってしまうのです。

それ以上やりたい方は、ラップをかけてあげるとスチームの変わりになります。

ラップを毎回使うのは面倒で勿体無いので、100均などで、シャワーキャップを購入して、口元に空気穴をあけてそのままかぶるという方法が、経済的で面倒もありません。

コットンを取ったら、しっかりと化粧水を手のひらで肌になじませていきます。

この一手間が大事なんだとか!

佐伯チズの美容法は、ほんのちょっとの手間を惜しまないというところが特徴になるようです。

このローションパックの効果を上げるために、週に一回はスクラブ洗顔をすると良いようです。

クリーム状のスクラブと、洗顔料を1:1の割り合いで泡立てて優しく洗顔してあげてください。


 

 

次は美容液の塗り方です!

美容液はケチらずに使うようにしましょう、適量を手の平にとり、温めてから両頬、額、鼻の頭、顎の順番にクリームを置いていきます。

顎から耳元、そして頬からこめかみへ、鼻は上に向けて美容液を塗っていきます。

顔全体にプッシングをするように塗りこんでいき、3分待ってからアイクリームを塗っていきます。

中指に米粒大のアイクリームを取って、指を合わせて温めていきます。

その後、両目の黒目の下にクリームを置いて、中指と薬指で目の下全体になじませていきます。

片手で目尻を押さえてシワの部分に塗りこんでいき、目頭から目尻へ3本の指を使って、軽くピアノタッチするようにタッピングしていきましょう。

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この後クリームを使う人は、美容液と同じ順番で塗っていいきます。

これで、佐伯チズの美容法は完成です!

肌断食は、佐伯チズが勧めている、休日に、なにも肌に付けずに過ごすことです。

それでは、肌断食の方法についてご説明していきましょう。

2週間に一度ほどの頻度で行うと良いそうですが、朝起きた時は、ぬるま湯で肌を洗うだけで、その後はなにもつけないで、肌の状態を観察するのです。

2時間ぐらいして、鏡を見てTゾーンにうっすっらと皮脂がでていたら、あなたの肌は正常です。

ギトギトしすぎていたら、皮脂過多で、パサパサしていたら乾燥肌になります。

こうやって素の肌と向き合い、自分の肌に何が足りていないのか、必要なのかを自分の感覚で理解していきます。

その日の夜も、素洗いをして、なにも付けずに寝ます。

佐伯チズが提唱する肌断食は、なにもつけないで、肌を休ませ、ちゃんと呼吸をさせてあげて、化粧品の栄養を、きちんと取り入れられるようにするために行います。

 佐伯チズの食事方法

ここからは、佐伯チズの食事方法についての情報をまとめていきます。

「食べることはきれいのもと」だと断言している佐伯チズ、「食べれば元気も出て、綺麗になろうという意欲もわきます」とも話しています。

和食を中心にして食事をするそうですが、やはり食べているものがその人を作ると言うように、体の内側から発せられる美しさの源は、食べることにあります。

近年では、ダイエットだって食べながら運動をしながらやるというのが定番になり、常識となっていますが、これをしっかりと体現しているのが、佐伯チズでもあります。

それでは、一体どんなものを彼女は好んで食べているのでしょうか?

● ひじきの煮付け 

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● きんぴらごぼう

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● 切り干し大根

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● ピリ辛こんにゃく

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● かぼちゃサラダ 

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● 牛すじ煮込み 

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● 酢の物 

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● 肉じゃが

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このような、日本人が昔から食べてきている、正統派の和食を中心にしています。

忙しいため、冷凍のかぼちゃを使うこともあるといいますが、それで十分だと彼女はいいます。

確かにこだわりの強い方は、冷凍野菜は栄養素が・・・と言われるかもしれませんが、忙しくて加工食品を食べるくらいなら、冷凍でもかぼちゃという野菜を摂取するほうが、体にとっては嬉しいのではないでしょうか?

それでなくても、現代人は、何かと忙しいですし、だからこそ、手軽に使えるものも上手に活用しながら、出来るだけ手間を省いて、それでも出来るだけ手作りをして、このような、いわゆるおかずと呼ばれるものを食べるようにしたほうが、体の細胞は喜ぶのではないでしょうか?

和食は、太りにくい食生活でもあるので、ダイエット効果も期待出来ますし、なんといっても美味しいです!

きんぴらやひじきなどは、作りおきしておいて、冷蔵庫の中に入れておけば、なにかあと一品欲しいなというときに便利ですし、食物繊維や鉄分などがしっかりと摂取でき、栄養もあるだけでなく、便秘予防もしてくれます。

基本的に、食は肌や体を作る材料になりますので、出来るだけ野菜や様々な栄養素を摂取出来るようにして、体に本当の栄養を与えてあげるようにするのが、佐伯チズ流の美容法の一つでもあります!

今回は、佐伯チズの美容法や、それに使う化粧水の情報などをまとめていきました。