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40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

女性ホルモンの乱れ!症状や原因、改善方法は?

女性ホルモンの乱れの原因や症状、改善策についてまとめていきます!

1 女性ホルモンが乱れる原因は?

2 女性ホルモンが乱れたときの症状は?

3 女性ホルモンの乱れを改善する方法は?

 

生涯で、ティースプーン1杯しか出てこないと言われている女性ホルモン、これが乱れる原因、そして現れる症状、そして改善策は一体どんなものがあるのでしょうか?

女性ホルモンが乱れる原因は?

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女性ホルモンが乱れる原因は、次のようなものが関係していると言われています。

● セロトニン不足

● 卵巣が疲れている

● 自律神経が乱れてしまった

基本的に大きく分けて、この3つが、女性ホルモンのバランスが乱れてしまう原因になると言われています。

ここにストレスや、過労、さらには生活習慣による様々な心身への負荷がかかってしまうことも、女性ホルモンの乱れに繋がる原因となってしまう場合があります。

個人的に20代の頃、女性ホルモンの乱れから生理が止まってしまうという経験をしました。

当時は確かに、かなり自律神経が乱れるような生活スタイル&生き方&考え方などをしていたこともあり、それを改善しながら、崩した心身のバランスを整えるのは、かなり大変でもありましたので、特に女性ホルモンという繊細なホルモンを体内に持っている女性は、無理をし過ぎないようにしてくださいと、経験からもシェアしたいと思います。

子宮や卵巣、そして妊娠出産をする、生理があるという女性の体は、男性と違って生理が始まってから閉経するまでの間、この女性ホルモンの波に翻弄されてしまうと言われています。

ですから、男性のように無理のきかない体を持っているのですから、ここは潔くそうなんだと考え、心身に強い負担をかけるような生き方はしないようにされてください。

私のように大変な目にあうことがないように、ここは強調しておきたいと思います。

もっとより細かく具体的に、女性ホルモンが乱れる原因について探っていきましょう。

● 睡眠不足

● 運動不足

● 食生活が乱れている

● ストレス

● 冷え

● 過度なダイエット

● 加齢

まさに、個人的にも思い当たるものばかりですが、これらが女性ホルモンが乱れる原因だと考えられているものになります。

睡眠が不足すると、成長ホルモンなどの様々なホルモンが分泌されにくくなり、これが原因となって、ホルモンの乱れが起こります。

眠ってから3時間は、これらのホルモンが分泌しやすくなっているので、しっかりと毎日睡眠を取るように心がけてください。

たまに、睡眠が必要ないという特異体質の方もいますが、一般的には、やはり睡眠をしっかりと取ることは、女性ホルモンの乱れだけでなく、様々なこと、例えば美容、健康、仕事中の集中力、疲労回復などに関係が深いので、しっかりと眠るようにしたほうが安心です。

運動不足で女性ホルモンが乱れると言われていも、なんだかピンときませんが、これには何か理由があるのでしょうか?

実は医学的にも、週に4時間以上運動する人と、運動するのが4時間以下の人とでは、女性ホルモンの分泌量に差がでることが分かっているのです。

では何故、運動が不足することで、女性ホルモンの分泌に影響があるのでしょうか?

簡単な話ですが、自律神経が乱れるからなのです。

女性ホルモンの分泌に大きな影響を及ぼす自律神経の働きが乱れてしまうと、分泌量に差が出てきてしまうというわけです。

両方共脳から司令を受けて分泌をされているので、お互いに影響を与え合っているのです。

食生活が乱れると、女性ホルモンの材料になる栄養素が不足してしまいます、ですから食生活の乱れは問題となります。

ストレスは、病気の原因であることがすでに知られています。

個人的にも、生理不順になった頃は、相当なストレスを抱えていたため、当時は心身ともに大変な思いをしたので、これがどれほど体に影響を与えるのか、経験から理解しています。

出来るだけ日々リラックスをしながら生活するように心がけ、大きなストレスを自分に与えることがないように気を配ってください。

体を極端に冷やしてしまう生活を続けていることも、女性ホルモンの乱れの原因になります、綺麗な女優やタレント、モデルもこぞって体を冷やさない、温める生活を送っていると話しているように、女性ホルモンの乱れだけでなく、美にも直結しますから、出来るだけ体を冷やさないように心がけましょう。

食生活の乱れ同様、過度のダイエットなどで栄養素が不足することは、心身に大きな負担をかけることになります。

栄養不足は、ホルモンを作る材料不足と同じですから、あまりにも過度のダイエットなどはしないほうが良いと言われています。

加齢すると、女性ホルモンの分泌量が減ってしまいます、こうなると体が混乱してしまい、ほてる、めまいなどの症状が現れてしまうこともあります。

女性ホルモンが乱れた時の症状は?

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それでは、女性ホルモンが乱れた時に、心身に出てくる症状について見ていきます。

● イライラしたり精神的に不安定になる

● 更年期障害のような症状が現れる(ほてり、めまい、イライラ)

● 疲れやすい、疲れがとれない

● ニキビや吹き出物がなかなか治らない

● 大幅に体重が増える

● 寝汗をかく

● 頭痛、吐き気、たちくらみ、発汗、過呼吸、脈が速い

● 血圧が安定しない

● 気が重く、気分が悪くなり、不安感や焦燥感がある

● 抗鬱状態になる

 

これらの症状が出てきたら、女性ホルモンが乱れているのではと疑い、心配な場合は婦人科で診察を受けてください。

人によっては、普段はすごく好きな洋服なのに、なんだか気分がのらない、そう思えないなどの症状が現れてしまうこともあり、きままで気まぐれな人だと思われてしまう場合がありますが、これらはホルモンのせいにして、自分を追い込まないようにしましょう。

女性は生理周期があり、女性ホルモンの波に翻弄される人生を送ることになりますから、自らを責めて追い込むのは、まったく視点が違っていますので、これはホルモンのせいなのと開き直る気持も大切です。

 女性ホルモンの乱れを改善する方法は?

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女性ホルモンが乱れたことが原因となって、様々な症状が出てきた場合、どのような改善方法があるのでしょうか?

● 規則正しい生活

● ストレスはその都度こまめに解消する

● 運動を取り入れる

● 様々な食材を食べて栄養を摂取する

● たっぷりと睡眠をとる

規則正しい生活を送るようにして、自律神経を乱さないようにしていくことも、女性ホルモンの乱れを改善するために大切な方法になります。

すでに書いたとおり、自律神経と女性ホルモンは、同じ脳から司令を受けて分泌されますので、お互い影響を与えあっていますから、自律神経が安定していることは、ホルモンバランスを安定させることに繋がります。

ストレスを溜め込むと、心身ともに疲弊します、運動を取り入れながらストレスを、動くことで発散していくという方法もあり、運動もなにか特別なことをするのではなく、心身に負担がかかりすぎない程度に歩く、軽くジョキングする、筋トレをする、ストレッチやヨガをするなど、自分が取り組みやすいものからやっていくと気分も楽になるのではないでしょうか?

ストレスを解消したり、女性ホルモンの分泌を促すために行う運動を、辛いものにしてしまうと、逆にストレスが溜まるので、バランスを考えて、自分に無理をさせすぎない程度に行うようにしてください。

例えば、走ったことがない人が、いきなり走るのはやめたほうがいいと思います。

まずは歩くことからはじめ、長い時間歩けるようになったら、徐々に歩く、走る、歩く、走るを交互にするようにして、徐々に長い時間走れるように体をゆっくりと慣らしていくようにすると、強いストレスを感じることは少ないのではないでしょうか。

個人的にも、運動を取り入れるようになった最初は、このように出来るところから徐々にハードルをあげていきましたので、こちらはおすすめの、改善方法になります。

タンパク質や良質な油は、女性ホルモンの材料になりますので、出来るだけ日々食べ物から摂取するように気を配ってください。

タンパク質はお肉、魚、大豆製品などから摂取するようにして、日々体内に栄養をたっぷりと送り込んであげるようにしましょう。

もちろん食物繊維やビタミンミネラル、鉄分や亜鉛などの他の栄養素もまんべんなく摂取するようにして、加工食品やスナック菓子、ジャンクフードなどはたまに食べる程度にしておいて、普段からできるだけ自炊して食事を摂取するように気を配っていくことは、長い目で見て、健康や美容にも効果がありますので、おすすめの方法です。

出来るところからやっていきながら、徐々にハードルをあげる、このやり方で、無理のないようにしながら、生活習慣&食生活を変えていってください。

そして、やはりたっぷりと寝ることは、女性ホルモンだけでなく、すべてのことに対して素晴らしい効能があると言われています。

運にも関係があると考えられていて、スピリチュアルの世界で有名な江原啓之さんは、一日に何十時間も寝る日が続いているのなら、運命が変わっている証拠だという話をされていたことがありますが、たっぷりと寝ることは、停滞していた運を切り開くことが出来るキッカケにもなると提唱している人は多くいます。

睡眠がリセットになるという考えでもあるようで、寝ている間に人は、様々な情報をダウンロードしながら、同時に経験したことをまとめているとも言われていますから、たっぷりと睡眠をとり、頭を整理して、さらに情報をダウンロードしながら、人生の変化に対応出来るように準備をしておきましょう。

美や健康にも直結している睡眠を蔑ろにしないようにして、女性ホルモンの乱れだけでなく、様々なことに効果を発揮してもらえるように、ぐっすりと寝る習慣をつけましょう。

この記事では、女性ホルモンの乱れの原因、そして症状、さらに改善する方法などについての情報をまとめていきました。