40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

シリカ水とは?効果は?幼児が飲んで大丈夫?

シリカ水というのが話題となっているようですが、効果や、幼児が飲んでも大丈夫なのかといった情報をまとめていきます!

1 シリカ水って何?

2 シリカ水の効果は?

3 シリカ水は幼児が飲んでも大丈夫?

 

今回は、話題となっているシリカ水について情報をまとめていきます!

シリカ水って何?

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シリカとは地球で2番めに多い成分で、ケイ素のことをこう呼びます。

人間の体を構成する成分と同じもので出来ていることが、シリカ水が良いといわれる所以になるのです!

酵素と同じで、成人した人間の体からどんどんケイ素は減っていき、40歳頃になると半分以上が体内から失われることが分かっている成分になります。

私達の身近に常に存在しているのがケイ素で、鉱物(砂、岩石)、昆布や雑穀、そしてかぼちゃ、人間の血管、皮膚や爪などなど、様々なものに含まれています。

シリカ水の採水地はニュージーランドやフィジーが有名ですが、もちろん日本国内でも採水地はあり、例えば2016年5月現在、まだまだ余震が心配な熊本の阿蘇や、宮崎県や鹿児島県にまたがっている霧島連山島根県の三瓶山など、自然が作り出した、ミネラルウォーターが、シリカ水になります。

まずはケイ素の働きについて説明をしていきましょう。

シリカ水=ケイ素は、体内でコラーゲンを生成するときに必要なミネラルになります。

コラーゲンをキュッと束ねてくれる働きがあるため、皮膚のたるみを防いで、髪や爪などの末端部分まで美しくしてくれる働きがあります!

他に科学的に明らかになっている効果は、骨を正常に形成してくれる働きや、骨関係の疾患などを予防してくれると言われています。

植物のスギナには、他の植物にはない量のシリカが含まれていて、これがサプリメントとして発売されてもいますが、この記事ではシリカ水についてまとめていきますので、こんな商品もあるのかという情報のシェアだけしておきます!

近年、水素水だとか、炭酸水が美容にいいだとか、いろいろと言われていますが、この水素水などは、以前よく聞かれた、アルカリイオン水と同じものじゃないかというツッコミが入っているようですが、個人的にシリカ水にツッコミ入れていいですか?

要するに、地球から汲み上げている水という意味では、他のミネラルウォーターと変わらず、ただ、シリカが多いということで、シリカ水がこんなにもすごい効果があるんですと謳って商品化していますが、ミネラルウォーターでいいのではと感じますが、あなたはどう感じますか?

そして、いつも思っているのですが、地球の資源って、生きている生き物すべてのものなのに、なぜ一部の人間が商売に出来るのか、このシステムに疑問を持つのは私だけでしょうか?

土地に権利書があるだけで、おかしな話だと、いつになったら人間は気づくのか、あははと笑っておきましょう!

さて、シリカ水に話しを戻しましょう!

北海道産のシリカ水(Gaivota~ガイヴォータ~)

シリカ水の効果は?

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人間の体内に含まれているシリカは、コラーゲンの再生や、肌の保湿、爪や髪などの再生などに働きかけるので、人間の健康や美容にとってとても大事な成分になります!

肌の弾力に必要なエラスチン、そして潤い成分のヒアルロン酸を結びつけてくれ、肌を丈夫に保ってくれるのです。

ケイ素が体内に不足すると、健康や美容にとってはダメージとなり、老化を促進させるてしまうのです。

40代になるとどーんと半分にまで減ってしまうケイ素は、ケイ素水以外では、一体どんなものに含まれていて摂取できるのでしょうか?

食べ物なら、次のようなものが身近です!

● 昆布

● あさり

● わかめの茎

● ごぼう

● 大豆

● キビ

● 小麦

● 玄米

● じゃがいも

● アスパラ

● 青のり

● ひじき

わかめにはケイ素が非常に多く含まれていて、100g中4・8mgも含まれています。

番茶にも100g中10mgのシリカが含有されています。

大人が一日に必要とするケイ素の量は、9mgだと言われていますから、わかめで摂取しようとすると、なんと200gも毎日食べなければならないのです!

ですから、一般的には、シリカ水や、ケイ素のサプリメントなどで補うほうが手軽になります。

ただ、サプリメントなどは、どのようなものを使って、どんな製法で作られたのかなどをしっかりと調べてから摂取するようにしないと、健康に害を及ぼすものも中にはあると言われていますので、自分の体に入れるものについては、しっかりと調べてから摂取するようにされるといいと思います。

そして、シリカ水を飲み続けることで得られる効果は、次のようなものが考えられます。

● 免疫を活性化することで自律神経を安定し整えてくれる

● 肌の弾力を蘇られてくれる

● カルシウムが体内で運搬される働きを促進するので、骨や歯などが丈夫になる

● 軟骨の生成を促してくれるので、関節などの可動域を広げていき痛みなどを解消してくれる

● 血液の温度が上がるので、冷え性対策になる

● 体内にある有害なミネラルをデトックスする

● 丈夫な血管を作ってくれ、血行が良くなるので代謝アップが期待出来る

● 筋肉の老化などに効果的

● 肌の老化にも作用し、シワやたるみを予防する

● 成長期の子供の成長を促進してくれる

● 腸内環境を整えて、善玉菌を増やすので便秘解消にもなる

● 抗酸化作用があるので、活性酸素を除去してくれる

北海道産のシリカ水(Gaivota~ガイヴォータ~)

 これらの効果が期待出来ると考えられていますが、飲み過ぎると、次のような副作用が起こる場合もありますので、せっせと美容のため、健康維持のために飲んで、量が過ぎることがないように気をつけましょう。

● 下痢をする

● 体調を崩してしまう

● 眠気、だるさ、あくびがでる

● 肩凝り、かゆみ、湿疹

● 発熱、気分がなんだか落ち込んでしまう

そして、次のような体質の方も、飲むときに注意をしたほうが良いと報告されています。

● 元々生まれつき胃腸が弱い体質の方

欧米では、昔からシリカの粉末やシリカ水が出回っていて、妊婦でも安心して飲める水と言われています。

日本では厚生労働省が認めている「食品衛生法」の中で、人がこれを飲んでも、健康を害する恐れはないということが定められているのです。

シリカは、体内ですべての細胞を活性化し、様々なまとめをやってくれるのですが、体内で作ることが出来ないため、外側から補ってあげなければなりません。

シリカ水は水なので、飲み過ぎても、デトックする力が働くので、それほど気にすることはないとも言われていますが、なんでも過ぎたるは及ばざるが如しといいますから、良いと言われるものでも、ガブガブと飲み過ぎるようなことがないように程々にしておいたほうが良さそうです。

人間は一日で、10~40mgのシリカを体内から失っていると言われていますので、なんらかの形で、日々摂取するようにしたほうが良いと言われています。

2016年現在では、化粧品にシリカ水を使ったものがあったり、エステサロンやヘアサロンなどでも取り入れています。

イギリスとアメリカの大学や病院などの5つの機関が共同で行った、フラミンガム研究によると、ケイ素の摂取量と、人間の骨密度には密接な関係があることが明らかとなっています。

土の中に多く含まれているので、土で育った野菜などを摂取するのは、ケイ素を摂取することと同じ意味を持つのです。

現代人は、どうしても加工食品に偏りがちな食生活をしていますし、野菜を食べる機会が随分減っているとも言われています。

そういった場合、ケイ素水などで手軽に補えるので、ハリウッドセレブなどからも人気が高い水だと言われています。

世界の長寿村の水を調べたところ、ケイ素が1Lの中に20mg以上含まれていることが分かったのです!

日本のミネラルウォーターには、その半分の量しか入っていません。

体内にケイ素が不足するとどんな状態になるのでしょうか?

まず、記憶力が衰えていき、爪が割れて変形したり、肌のたるみが加速、現代病への免疫力も低下してしまいます。

シリカ水は幼児が飲んでも大丈夫?

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実は、シリカ水には軟水と硬水があります。

ご存知の通り、赤ちゃんのミルクなどを作るときは軟水を使わなければならないのですが、ミネラルが多く含まれている硬水は、まだ胃腸が未発達な赤ちゃんにとって負担が大きいため、軟水を使うようにと指導されるのです。

幼児は赤ちゃんよりも大きくなっていて成長していますが、できれば軟水のシリカ水を選んだほうが無難です。

ただ、すでに書いたとおり、シリカは、人間の体内に元々多くあり、20歳をピークに減っていき、40代では半分ほどしかなくなることが、老化の原因になっているのですが、幼児などは体内にまだまだ沢山のシリカを持っていますので、わざわざシリカ水を飲ませる必要はないと言われています。

飲んでも体外に排出されるので問題はありませんが、大人が美容や健康のために選ぶ水がシリカ水という捉え方のほうが一般的です!

北海道産のシリカ水(Gaivota~ガイヴォータ~)

そして、近年日本は空前の猫ブームがやってきていますが、猫や犬などの家族に、シリカ水を与えてもいいのかなと思っている方もいると思いますので、そちらの情報もシェアしておきたいと思います。

先程赤ちゃんのところで書いたように、シリカ水は軟水と硬水があり、硬水を与えると、動物の腎臓に悪影響を及ぼす場合がありますので、できれば軟水のシリカ水を与えるようにしたほうがいいのですが、できれば与えないほうがいいとも言われています。

理由は腎臓に負担がかかることや、シリカ尿路結石症を発症させやすいというデータもあるからです。

人間の健康や美容に良いものでも、体の小さな動物には負担となり、腎臓だけでなく、下痢をしたり、尿漏れ、血尿などになってしまう場合もあります。

ミネラルが負担となるので、これらの症状を出す場合がありますので、動物にはわざわざシリカ水を与える必要はないと考えられるようですが、きっと山奥に住んでいる動物は、人間が汲んで販売しているシリカ水を飲んでいる可能性が高いので、それほど心配する必要はないのかなとは個人的には思いますが、動物は賢いので、飲んでいたとしても軟水のシリカ水である可能性が高いとは思いますが、硬水のシリカ水しかない場所に住んでいる動物もいますから、一般的な考えで、シリカ水を与えるのなら軟水をと考えるのが安心なのではないかと考えられます!

この記事では、シリカ水についてや、その効果、さらに幼児が飲んで良いのかどうかといった情報を詳しくまとめていきました!