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40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

40代女性は眠い?眠れない理由は?

40代からの健康&美容

40代女性が眠れないと悩んでいるようですが、理由は一体なんなのでしょうか?

1 40代女性だけじゃない、眠れない女性が増えている?(実は私も経験者です)

2 眠れない理由は?集合意識が関係してる?

3 眠れないときの対策は?

4 グッドナイト27000の特徴や口コミは?

 

40代女性が悩んでいることなどを検索していくと、意外と眠れない、だから昼間眠い、悪循環なんだけどどうしたらいいの?

といった検索ニーズが高いことがわかりました。

個人的にも、睡眠障害を経験し、眠れない苦しさはとてもよく理解していますので、この記事では、経験談も交えながら、40代女性だけではない、多くの女性の眠れない理由について、集合意識も関係しているという驚きの情報などもまとめていきます。

40代女性だけじゃない、眠れない女性が増えている?

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まずは、意外と日本では不眠の人が多いと言われていますので、真相について調査していきましょう!

なんでも、現代では日本人の5人に1人が、最近では、潜在的な不眠の人を含めると、なんと2人に1人が眠れない、だから昼間眠い、だけど夜になっても眠れないという、不眠症の人がいると言われています!

そして、女性の方が、男性に比べて、不眠を訴えるケースが多いのですが、その反対に、脳波の上での睡眠の質は、女性の方が高いことが分かっています!

そして、日本では40代女性の眠れないという悩みが増えているのです。

そして、睡眠不足と眠れない=不眠は定義が違うのです。

一般的に、不眠症とは夜眠れず、朝までベットの中で悶々として過ごし、気がつけば朝になっていて、だるい体を引きずるように起き上がるというイメージですが、これ、不眠症とは言わないそうです!

寝付けないこと=不眠症ではないというのですから、この症状、意外と奥が深そうです!

それでは、睡眠障害とは一体どんなものなのか、分かりやすくご説明していきましょう。

まず、不眠症は次の2つに分けることが出来ます!

● 入眠障害

● 睡眠障害

入眠障害は読んだとおり、寝付けないことを指します。

睡眠障害は、すぐに目が覚めてしまい、睡眠時間を確保出来ない、睡眠状態を維持できない状態のことです。

慢性的に、睡眠の深さが浅くなっているので、睡眠を維持出来ないため、簡単に途切れてしまいます。

これが、現代医学で定義されている不眠症の2大パターンになります。

早く寝たいので、ベットに早めに入るのだけれど、寝付くのはいつも遅い時間で、眠れたと思ったらもう目覚まし時計が鳴った、まだまだ寝ていたいのにだるい体を引きずって起き上がるという状態は睡眠障害ではありません。

寝る時間は遅いですが、たいてい決まった時間に眠りにつけていることと、本人が睡眠時間に不満があるけれど、起きようとしなければ、そのまま眠り続けることが出来る場合は、不眠症と定義されないのです。

なるほど、一見不眠症に見えるけれど、よく考えると、確かに遅くではあるけれど一定の時間に眠っていて、本人が睡眠時間に不満はあるけれど、目覚まし時計で起こされなければそのまま眠れる状態なのですから、不眠症でないと言われれば確かにそうです!

細かいことですが、理解してしまえば思わず納得してしまいました。

ということは、個人的に経験したのは、この定義に当てはめるのなら、まさに不眠症でした!

夜入眠することが困難で、眠ったと思ったらすぐに目覚めてしまい、非常にしんどい思いをしたものでした。

個人的経験ですが、母親から言われたのは、生まれたときから非常に健康体で、赤ちゃんの頃、放おっておいたらいつまでも寝ていたほど、母親を困らせないいい子(笑)の赤ちゃんだったそうです。

成長後も、夜は早く眠りにつき、思春期のときでも、夜の10時になると眠くなり朝までぐっすり、その後もそんな状態で、眠れないという悩みを持ったことがありませんでしたが、22歳で親を亡くし、その後結婚した後から、先程の睡眠障害を発症しはじめ、生まれて初めて、眠れないという経験をし戸惑ったのです。

一度寝たらてこでも起きない、地震すら気づかないほどぐっすり眠れるタイプの人間が、いつの間にか眠れない不眠症になってしまい、非常に体力的にも精神的にも参ったものでした。

不眠症ではない、先程書いたタイプの人がもし病気を疑うのなら、睡眠相後退症候群(DSPS)を疑う方が良いようです。

要するに夜型人間で、一度夜型の生活をするようになると、一般的な人たちが寝る時間帯に眠ることが出来ないため、自分が望む時間帯に起きる事ができないという症状なんだとか!

個人的にいつも思いますが、どうしてこう、人間は病名や症状名がつかないと落ち着かない、安心しない生き物なのか不思議です。

一般的、普通の人と、他の人と同じような生活が出来ないと罪悪感を感じたり、疎外感を感じるというのも、なんだか不思議な現象で、不眠症を経験したことで、これらのおかしさに気づく事ができ、この後原因などでご紹介する情報を知ったことで、いろんな呪縛から解き放たれた経験から、なんでも名前をつけてもらって安心しなくてもいいのではと思いますが、正直不眠症だった頃は、私自身も不安で仕方がありませんでしたから、その気持も痛いほど分かります。

ちなみに、睡眠相後退症候群の治療法は高照度光療法という、朝起きると、人工的な高照度光に一定時間暴露させ、体内時計のリズムを早めて、その日の夜の入眠時間を早めることで、寝る時間を徐々に平均的な時間へと移動させる方法です。

他には、少しずつ入眠時間を遅らせることによって、ほぼ一週間かけて寝る時間を22時~24時頃に固定出来るという方法もあります。

ただ、この方法は、一旦入眠時間が固定されても、また不規則な生活をすると再度寝る時間が遅くなるので、寝る時間が安定するまでは、生活習慣に注意をすることが大事なポイントになります!

睡眠障害ではなく、生活習慣で眠れないという状態になっている人は、食事&お風呂などの時間を早めにして体にシグナルを送ることで治ると考えられていて、時間に関係なく眠れるという人は不眠症とは言いません。

 国際基準での不眠症は、次の3つの条件をすべて満たしている人のことです。

● 自らが苦痛を感じ、社会生活や職業的機能が妨げられる

● 入眠障害、熟眠障害、早期覚醒、中途覚醒のどれかがある

● 不眠だと訴える回数が週に2回以上あり、1ヶ月継続して起こっている

この3つの条件を満たしていない場合は不眠症ではなく、単なる不眠と呼ばれます。

 日本で最も寝ていないのは、タニタが発表したところによると、男女とも40代なんだとか!

総務省統計局の社会生活基本調査報告によると、20~60代の日本人男性の平均睡眠時間(平日)は、7時間34分、女性では7時間03分で女性の方が少ないのです。

こちらの、総務省統計局が発表した日本人の平均睡眠時間のデータをご覧ください。

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これを見ると、30代から睡眠時間が短くなっていき、40代が一番短いことが分かります。

この年代の男性、女性は眠れない、眠い状態となっていることがグラフでもはっきりと分かります!

こちらのランキングは、県別の睡眠時間調査で、秋田県、青森、高知などがランキングで上位にいて、言い方はなんですが、田舎のほうが眠れているという話になります。

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いわゆる都会と呼ばれる大阪は40位、東京は41位です。

全国平均は7時間42分と、そこそこ眠れているという状態のようです。

そして、眠れないというけれど、意外と数時間は寝ているという方がいて、一般的に平均はこの時間ですが、これだけ眠れていないというだけで、不眠症だと言う事もできません。

睡眠時間は人によってマチマチで、4時間ほどの睡眠で十分という方や、寝なくても大丈夫という強者など、様々な体質の方が居ますので、本人が眠れない、それが辛いという状態以外なら、短い睡眠時間で十分だという体質の人もいます。

一般的に7~8時間睡眠の人が多いのでこれだけ寝るのが普通だと考えるのですが、これに関しては科学的データがあるわけではないのです。

御存知の通り、睡眠には大きく分けて2つの種類があることが広く知られています。

● レム睡眠

● ノンレム睡眠

レム睡眠は、目を閉じていても眼球が動いて大脳が活発に活動している状態です。

ノンレム睡眠は、大脳もしっかりと休んでいる状態の睡眠になります。

ノンレム睡眠は、さらに熟睡度によって4段階に分けられていて、人間が眠って起きたときに、「あー今日はよく眠れた」と感じるときは、第3~4段階の深い眠りに入ったときだと言われています。

十分寝たと感じるのは、眠って3時間ほどの間に、この段階で眠れたときにそう思うのです。

この状態で眠れた場合、短い睡眠時間でも十分だと感じられるのです。

睡眠障害や、様々な疾患を抱えていたときに、貪るように様々なジャンルの本を読みながら症状克服に向けてのアイデアや、やることなどを模索していた時期に読んだ整体師の書籍にも、睡眠は結局、質が大事だという話が書かれていて、ダラダラとベットに入っているよりも、短時間でもよだれを垂らしながら眠れるという状態が質の高い睡眠だと書かれていて、なるほどと感じたことをよく覚えています。

眠れない40代女性は、どうしても夕方頃になると眠い、集中力が落ちるという状態になりやすいのです。

40~50代の睡眠時間は世界中の中で一番短く、5時間以上6時間未満になると言われています(国民栄養、健康調査)。

それでは、不眠症になる理由は一体なんでしょうか?

そこが知りたいという方へ、情報をシェアしていきます。

眠れない理由は?集合意識が関係している?

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まず、40代女性が眠れない、という不眠の状態になる理由をみていきましょう!

実はこれ、自律神経が関係しています。

40代になってくると、副交感神経の動きが低迷するので、だんだん眠れにくくなってくのです。

副交感神経が弱くなると、腸の収縮も弱まり、腸内環境が悪くなってしまいます。

40代をすぎると、先程書いたノンレム睡眠の深い眠りの段階がだんだん深い方から減っていくことが分かっています。

ですが、2段階などのレベルの睡眠はとれるので、疲労回復作用もありますから、それほど気にすることはないと言われています。

他にも、40代女性が眠れないという状態になるのは理由があり、これは更年期や女性ホルモンの働きが関係しているのです。

40代女性は、女性ホルモンのエストロゲンが減少してしまいます。

このホルモンは、自律神経や脳の働きを整えてくれるのですが、減少するので肩こり、ホットフラッシュ、頭痛、うつ、排尿関係の障害が起こる可能性があるのです。

そして、ホットフラッシュと呼ばれる動悸や突然の発汗、のぼせなどは、40代女性が寝ているときにも起こるのです。

これが睡眠を妨げる理由の一つとなっています。

 女性の一生は、女性ホルモンと共に過ごすことになり、20~30代は妊娠や出産、40代になると急激なホルモンバランスの減少などを経験します。

まさに落ち着くヒマのない人生とも捉える事ができますが、近年結婚&出産を経験しない女性も増えていますので、ますます体にとっては、これまでの先祖がやってきたとおりの動きをしない人間の体内で、ホルモンのほうも撹乱されてしまうことになります。

現代では、スマホ、パソコンなどの普及で、寝る直前まで興奮状態などを経験したり、夜遅くなっても明るい状態の街中に住んでいると、気持ち的にも落ち着かないという感覚を持つ人もいると思います。

女性ホルモンに翻弄されやすい女性は、40代ではなくても、生理前などに眠るための物質であるセロトニンの分泌が減ることで、落ち着かない、眠れないという状態になりやすいと言われています。

女性ホルモンはストレスの影響を受けやすく、精神的負荷がかかることで、正常な分泌が促されなくなりやすいのです。

女性ホルモンのバランスが崩れることで、眠れない、寝付けないという状態になることもあります。

その他にも眠れない原因は次のようなものがあります。

● カフェインやニコチン

● ストレス

● 忙しすぎる

● うつ病になっている

● 体が冷えている

● アルコール

● 寝る直前までスマホをいじっている

● 運動不足

● 体内時計が狂っている

● 血流が悪い

● 考え事をしてしまう

● 不規則な生活習慣

これらが不眠に関係していると言われています。

カフェインは寝る6時間前から控え、ストレスを回避し、生活習慣を整え、疲労感を感じるくらいの運動を習慣にし、考えごとをしすぎたり、忙しすぎる現実を変えていくようにすることも、質の高い睡眠をとるためには大切な生活習慣と言えるのです。

個人的にも、不眠症だったとき、今思えば、確かにすべてが悪循環の状態だったので、眠れないという症状を引き起こした理由は今ならよく分かるのです。

親を亡くし、大きなショックを受けながら、夜遅くまで働き、睡眠時間は4時間ほどで、体を省みるという習慣もなく、ただ忙しい日々を送り、ストレスを抱えて、過度の飲酒をしていただけでなく、体を温めるという発想もなかったので、かなり体を酷使していた時期でもありました。

一般論に流されないように、自分の体の声を聞き、さらに自分らしく生きることを考え実行するだけで、もしかしたら眠れないという状態が改善される可能性は否定出来ません。

他にも眠れないという状態には、次のような理由があると考えることが出来るのです。

それは、次のような思いがあるというものです。

● 人を信頼できない

● 持ち越しのストレスを抱えていたり、仕事のストレスが強い

● 世の中への不信

● 血縁関係者との間に深刻なストレスを感じている

● ひとりですべてを解決しようとしている

人間の意識には、自分で認識できる顕在意識と、普段自覚はしていないのだけれど、私達の行動パターンに大きな影響を及ぼしている潜在意識、いわゆる無意識があり、さらにその奥にユングが発見した集合意識があります。

意識が無意識下でどんどん広がっていくと、最終的には人類が共有している、広大な集合的無意識にたどり着くと考えられていて、そこへたどり着く手前に、民族、家族、血縁意識があると考えられていて、眠るということは、意識がそこへ到達していくという面があると考えられるのです。

眠っているときは、体は休んでいますが、意識はこの世界へ向かっているので活性化していき、この集合意識で多くの人と繋がることを意味するとも考えられるのです。

ですから、眠るというのは、自分という一人だけの世界から出て、この家族や民族、集合意識と繋がるので、なんらかの家族や血縁者との深刻なストレスなどを抱えている場合、この世界へ入りたくないと無意識に感じていることも、眠れないという状態に関係している可能性があるのです。

ですから、眠れない方は、今自分一人ですべてを解決しようとしていないか、家族のためだからとか、仕事場の人たちのためという言い訳で、自分を追い込んだり、忙しすぎる生き方や、自分の本音を蔑ろにする生き方をしていないか、一度真剣に問うことも、なんらかの解決に繋がる可能性は、経験者として否定出来ないと思います。

 不眠症になったときは、運動はしていましたが、とにかく様々なことが悪循環だったので、睡眠障害になるのも当然の結果だったと今なら大反省してしまいます。

集合意識とつながりたくないというこの話も、書籍で知ったときには衝撃を受けましたが、非常に自分の中で納得がいく理由だなとも思ったのです。

確かに当時はすべて自分一人で解決しなければと思い、必死にファイトしていたり、家族との確執を持っていたので、そんなストレスも関係していたと理解出来、スッキリもしたのです。

しかも、本音に蓋をしていい人を演じ、言いたいことも言えない状態で、周囲がこう生きれば良いんだよと教えてくれる生き方をすることが難しく、正直に言えば嫌だったのになかなか本音を言えず苦しみ、結果的に不眠症だけでなく、様々な精神疾患を発症することで、自分の本音を出すしか無い状態になってしまった経験からも、あなたは無理していませんか、自分の本音を、周囲に遠慮して言えずにいるのではないですか?

と、問いたい。

それが、もしかしたら不眠の原因になっているのかもしれません。

40代女性といえば、まだまだ親世代の儒教的な生き方や考え方、周囲に迎合して生きなければならないといった常識、道徳に縛られている面がある方も多い世代だと思います。

この年代の後に生まれてきた子どもたちと違い、上世代と、新しい世代との間に挟まれている、かなり複雑な状態で生きている年代でもあるのではないかと思います。

時代はどんどん変化し、非常に早いスピードで世の中が変わり、多様な価値観が広がっているのに、まだまだ古い親世代の意識から抜けきれない人たちにとって、眠れないという状態は、実は自分を救っている一つの症状であると経験からも考えることが出来るのです。

これについては、後ほど理由について書いていきますので、そちらを参考にされてください。

 そして、40代女性でなくても、眠れないという悩みを抱えている女性の中で、血流が悪いこと&生活習慣でそうなっている方も意外と多いと言われています。

そういった方に、次のような改善方法があるのでご紹介していおきましょう。

眠れないときの対策は?

↓我が家の愛猫です、猫は本当によくねますね♪、自由に生きてるからでしょうか?

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まずは生活リズムを整えるのが大切なポイントになります。

昼夜逆転の生活などをしている人は、これを変えることで、体調が整うことで、睡眠のリズムも整う可能性があります。

そして、体を温めることも大事で、体内の血流が悪いと、冷えを呼び込みますから、いろんなことが体の中で滞ってしまいます。

これを改善するために、ストレスを解消する作用もあると考えられている半身浴などの入浴をして体を温める習慣を持つのです。

毎朝必ず朝日を浴びる習慣を持つのもおすすめです。

これで体内時計がリセットされ、夜になると睡眠ホルモンが活性化すると考えられています。

漢方的な考え方では、夜中の1~3時が血液が作られる時間だと言われています。

この時間に眠っていることが、体内の状態を正常に保つためのメンテナンスが行われ、生活リズムなども整いやすくなると考えられています。

この時間に眠ることで、体内の血流が増えるので、様々なメンテナンスに良い作用を及ぼしてくれると考えられています。

ただ、これらの話は、体質によって人それぞれ違いがあることも考えに入れて受け取ってください。

叶姉妹などは、ほとんど寝ないですが、あの美貌を保っていますので、人それぞれです。

他には、夕食だけ断食をしてみるという方法もあります。

こうすることで、体内のデトックスが進み、さらに血流を増やしてくれる働きがあると漢方では考えられています。

現代人は食べ過ぎ傾向があるので、もしかしたら可能性として食べ過ぎで、胃腸が休まらないことが、目が冴えてしまっている原因となっている可能性も否定出来ません。

原因は人それぞれで、40代女性になるとホルモンバランスも関係してくる可能性もありますが、個人的に20代前半で不眠症を経験したときの経験談から、やはりストレス、悩み事、大きなショック、大幅な生活の変化、生活リズムが乱れていること、人間関係、栄養不足なども眠れないということに大きく関わっていたと理解したので、一般的にホルモンバランスの乱れという簡単な話だけでかたがつく状態の人ばかりではないと思いますので、このあたりは、自分の生活習慣を振り返ってみて、一般論ではなく、自分はどうなんだろうと、生き方自体を見直してみることが大事なポイントになると思います。

そして、先程書いたように、すべてを自分一人で解決しようと考えてファイトしていたり、本音を隠して生きていることが、もうこれ以上自分を苦しめたくないという無意識からの働きかけで、眠ることで集合意識とつながらないようにして個のなかに自分を閉じ込めている状態であると考えると、大事な自分を守るために、本音主義で本当にやりたいことをやりながら生きるという道へ進むことも、眠れないという状態から解放される一つの道にもなると個人的経験からお伝えしたいと思います。

大事なのはまずはあなたです、周囲のためではなく、まずは自分のために生きてください。

そういう生き方にシフトするのは、個人的にも非常に怖く、嫌われるんじゃないかなどという思いが強かったため、言動を変えることに恐怖心を感じていましたが、そうするしか生き残る道がなかったのです。

眠れない、食べられない(摂食障害)、ひどいうつ病になり、パニック障害で発作をしょっちゅう起こしてしまうというどうしようもない状態になり、本音で生きろというメッセージばかりがやってきて、それに従うことでしか、疾患からの解放、睡眠障害を改善することが難しかったのです。

他には、食事の内容を見直し、食生活を改善したり、運動をしっかりとするようになったり、様々なジャンルの本を読んで、自分のなかに色濃く残っていた親世代の古臭い考え方を変えていき、こんな考え方が世の中にはあるんだ、そんな生き方もあるんだと、いろんな道を知ることで、多くの呪縛から開放されていった経験から、眠れない方は、このようなこともやってみると、なんらかの改善が見られる可能性は否定出来ません。

そして、経験から、栄養不足が原因で眠れなくなっている可能性も否定できません。

やってみて、やってきて、結局このすべてが改善に繋がった経験から、この情報をシェアしたいと思います。

グッドナイト27000の特徴や口コミは?

ここからは、眠れない、眠いけどどうしようもないという40代女性で、どうも睡眠薬などは嫌だなと感じていたり、もっとなんらかの方法で睡眠が快適に出来るようになるといいのになと思っている方へ向けて、グッドナイト27000というサプリメントについての情報をシェアしていきましょう。

こちらは休息サプリと呼ばれるもので、つぎの成分が、眠りのサポートをしてくれるというものになります。

● テアニン・・・緑茶に含まれるアミノ酸の一種

● グリシン・・・急息をサポートするアミノ酸

● GABA・・・天然のアミノ酸

● トリプトファン・・・セロトニンメラトニンの材料になる必須アミノ酸

● ラフマ・・・中国で自生する植物で、ハーブの一種、リラック作用があります

● カモミール・・・リラックス作用があるハーブティーにもなっているハーブ

そして、特許成分も入っています。

● ラクティウム・・・ミルクリラックスペプチドで、赤ちゃんが母乳を飲むと安らぐのはなぜかという研究から開発された成分で、安らぐ理由は乳タンパクを加水分解した特定のペプチドでよるものだとわかり、作られました。

これらの成分の配合量が高く、圧倒的に多いのも、グッドナイト27000の特徴になります。

これらの成分が、一袋に27,000mg入っています。

個人的に眠れない日々を送っていた20代の頃に、このようなサプリがあることを知っていたらと思いますが、そういう経験を先駆けにしていた人がいたからこそ、こういったサプリメントが誕生したのだと考えれば、経験は繋がりたくなかった集合意識を、結果的に助ける形でこのようなサプリメントが生み出されたのだと考えればそれもまた、人の役に立てているのだと考え直すことが出来ます。

こちらの商品は、医薬品ではなく健康食品になり、全成分をしっかりと公開し、使う人の体のことを考えて作られています。

それでは、グッドナイト27000の口コミをご紹介していきましょう。

● 寝付きが良くなり、悪夢も見なかった

● 寝付きはそんなに変化はなかったのですが、起きてから「寝たのに疲労感が」とか、日中にウトウトするような感じがなくなりました

● これを飲んだ翌日はすっきりと目覚めることが出来ました

● 夜中に目覚めることがなく、翌朝「よく寝た」と思え、熟睡した感じがあります

● 寝起きすぐの実感はなかったのですが、昼間に眠気がなくなりました

● ニオイは特になく飲みやすい

● 特に効果なし

● まだ飲み始めたばかりによく分かりませんが、気のせいかぐっすり眠れてスッキリ起きれている感じがします

● 長年不眠で通院していて、様々な休息サプリやドリンクを試した結果、私にはグリシンと牛乳が合っていることがわかり、体に合っているので入眠時間が長くなり、目覚まし前に起きられるようになりました。

こういったサプリメントは、体質によって、早く作用が働く人や、なかなか作用しない人がいて、一概にどうこう言えないものでもあります。

ただ、体を鍛えている人用の雑誌「マッスル&フィットネス」にも、睡眠の質は大事だということが書かれていて、この雑誌によると、質の高い睡眠を取るために、次のものを摂取するのが良いと書かれていますので、情報をシェアしておきましょう。

● カモミール

● トリプトファンの多い食事(動物性、植物性のタンパク質に含まれるアミノ酸

● コリン・・・ビタミンに似た働きをする物質(牛乳、ピーナッツバター、くるみ、ケール、オレンジ、トマト、オーツ麦、小麦ふすま、卵、芽キャベツなど)

そして、次のことに気を配るようにすると改善される可能性が高いと書かれています。

● 寝る前に大量に食べない

● カフェインの摂取を控える

出来れば睡眠薬などに頼るのではなく、出来る限り自然な食品からよく眠れるような成分を摂取したほうが安心です。

研究によると、さくらんぼジュースに睡眠の質を高める効果があることが認められました。

さくらんぼジュースはスーパーなどで見かけることはめったにないと思いますが、ネットのアマゾンなどでも購入出来ます。

さくらんぼジュースが睡眠の質を高める理由について、研究者は次のような考えを発表しています。

さくらんぼジュースに含まれているフェノール化合物中に、フリーラジカルを撃退する働きがあって、酸化ストレスによる細胞のダメージを軽減するから。

健康な睡眠障害を抱えていない男性を被験者にした、さくらんぼジュースを飲むという研究によると、わずかに彼の体内でメラトニンレベルが上昇し、その結果、睡眠の質と時間に、わずかですが向上が認められたということです。

メラトニンと睡眠の関係ですが、加齢と共にメラトニンの分泌量が減るのです。

年齢を重ねた方が、朝早く目覚めたり、夜中に何度も目が覚めたりするのは、メラトニン分泌量が低下したことが理由の一つになります。

朝日を浴びると、体内で作られているメラトニンの分泌が止まり、目覚めて14~16時間経つと再び分泌量が増えていき、この作用で深部体温が低下していき、休息に適した状態に体を導くことで眠れるようになるのです。

ですから、メラトニンレベルが上昇したことで眠りの質や時間に影響を及ぼしたという研究結果が出ているさくらんぼジュースも、なんらかの作用に一役買ってくれると考えられるようです。

今回は、個人的にも悩んだ40代女性の多くが困っている眠れない理由や原因などについてまとめていきました!