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40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

ひまし油湿布のやり方は?効果はどうなの?実践してみました!

ひまし油湿布のやり方や、効果について、実践し情報をまとめていきます!

1 ひまし油とは?

2 ひまし油湿布のやり方

3 ひまし油湿布の効果や個人的見解

4 ひまし油湿布の注意点

 

ひまし油湿布という健康方法を知り、早速やってみたのですが、2016年10月1日から始め、2ヶ月以上経ったので、やり方や効果について実践を交えた情報をまとめていきます。

ひまし油とは?

まずは湿布として使うひまし油について一体どんなものなのか、簡単にご紹介していきましょう。

こちらでもひまし油については記事にしていますので、お役立ていただければ幸いです。

kokokara.hateblo.jp

ひましゆ、ひましあぶらなどと呼ばれているひまし油は、トウダイグサ科トウゴマという食物の種子から採取している植物油です。

成分は、不飽和脂肪酸(リオール酸87%、オレイン酸7%、リノール酸3%)、そして少量の飽和脂肪酸が含まれています。

工業用の原料として使われていて、優れた潤滑性があり、そのため熱安定性が劣るので一般用には不向きな油ですが、優れた状性と、潤滑性から、初期の航空エンジンの潤滑油として活用されていました!

2016年現在では、一般的にひまし油は、次のようなものに加工されて身近なところで私達が使っています。

● 石鹸

● ワックス

● インキ

● 作動油

● 潤滑油

● ポマード

● 香水

● ナイロン

● 塗料

● 医療品

日本では伝統的に下剤として戦前はよく使われていたといいます。

個人的にも飲んでみましたが、確かに作用はあります、飲み過ぎは注意ですので、もし飲んでみようと考えた方は、飲んでも良いタイプのものを選ぶようにしましょう。

トウゴマの種子には、実は毒素のリシンが含まれていて、グラム数で比較して、ガラガラ蛇の毒の12000倍以上の毒性があると言われています!

ですが、絞ったオイルにはこの成分が取り除かれているので、安心して使えます。

キリストの御手と言われるほど、様々な病を治すといわれる万能オイルで、数多くの美容や健康効果が実証されています。

ひまし油湿布のやり方

こちらは、我が家で使っているひまし油セットです!

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それでは、まずはひまし油湿布のやり方をご紹介していきましょう!

これは、エドガー・ケイシーという、1877年3月18日~1945年1月3日まで存在していたアメリカ人の預言者で、心霊診断家だった男性が提唱した健康法です。

彼は、催眠状態で人々の相談や健康診断、人生相談などを行っていました。

これをリーディングと呼んでいて、催眠状態のときに、アカシック・レコードと呼ばれる領域にアクセスし、病気の治療法などをリーディングしていました。

そんな中で生み出されたのが、今回ご紹介するひまし油湿布になります!

アカシック・レコードとは、過去の輪廻転生の膨大情報が保存されていると言われています。

ここへアクセスすることで、健康問題、人生相談などの答えを教えてくれるのです。

その中で、病気に対して有効な働きをするひまし油湿布が誕生しました。

アカシック・レコードにアクセスしているときは、完全なトランス状態になり、エドガー・ケイシー自身は、この間に行ったリーディング内容は、目を覚ましたときには一切覚えていなかったのです!

そんな経緯から生まれたひまし油湿布ですが、まずは材料からご紹介していきましょう。

● ひまし油(大切な体に使うものなので、品質にはこだわって選んでください、有機やオーガニック栽培のものなど)

アイハーブで購入しました!↓

http://www.iherb.com/heritage-products-castor-oil-32-fl-oz-960-ml/6476?rcode=wus988

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● ひまし油を塗布する綿などの生地

● 温熱ヒーター、もしくは湯たんぽ(私が使ってるのはソフトあんか)です!

使いやすい、値段も手頃、我が家の猫のヒーター代わりにもなります(笑)

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● サランラップ

● ぬるま湯

● 重曹

● 汚れてもいいバスタオル

 

まずは準備をしていきましょう。

ひまし油湿布を作っていきます。

サランラップを次のような状態に重ねていきます。

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ひまし油湿布が他の衣服につかないように、このように漏れてもいいような状態にしていきます。

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3~4重にした生地をサランラップの上にのせ、たっぷりのひまし油を垂らしていきます。

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↓たたんでひまし油をなじませます

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量は大体200~250mlほどになります。

解毒の臓器の肝臓、大腸を覆うように湿布をつけていきます。

右の肋骨のあたりですが、ここにしっかりと貼り付けていきましょう。

その上からバスタオルを巻いて、さらに温熱ヒーターか湯たんぽを当てて1~1時間半ほど横になり、ゆっくりと湿布をしていきましょう。

個人的には電気アンカを購入し、バスタオルの上に乗せてベルトなどで固定して動かないようにしながら行っています。

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出来ればゆっくりと横になり、賑やかなテレビや音楽などは消して、ゆったりとキリストの御手で癒やしを受けているような感覚で行い、眠っても構いません。

時間がきたら、湿布を外しますが、このときに重曹を使います。

500mlのぬるま湯に重曹大さじ1を溶かし、これに、汚れてもいい布orキッチンペーパーを浸して絞ったもので拭き取っていきます。

こうすることで、湿布したことで体から出た酸性の毒が、重曹アルカリ性によって中和されます。

ひまし油湿布のやり方には、サイクルがあります!

3日続けて行ったら、最終日の3日目に、終了後オリーブオイルを小さじ1~3杯飲んでください。

こうすることでデトックス作用が高まります。

3日やったら4日休み、このサイクルで3週間行い、1週間休むというサイクルにし、その後は体調によって様子を見ながら行なうようにします。

体が自ら調整が出来るようにするために、必ず休む日を作ってください。

ひまし油湿布は、家族間で共有などはせず、一人にひとつ作るようにします。

そして、1~2ヶ月は続けて使えますので、やり続けている途中で湿布が湿っていないようなら、ひまし油を足してあげましょう。

ただ、毒素が非常に多く排出されてしまう人などや、年齢、体調によっては、1~2回で交換したほうがいい場合もありますので、ひまし油湿布の状態を見て、なんだか臭うなとか、体内毒素で布にシミが付いている状態であれば交換してください。

ヒーターなどの家族間での使い回しは大丈夫です!

ひまし油湿布が終了したら、サランラップが付いたままの状態で二つ折りにして、スーパーの袋などに入れて、冷暗所で保存してください。

冷蔵庫に入れる必要はありません。

これが、ひまし油湿布のやり方になります。

 ひまし油湿布の効果や個人的見解

ここからは、ひまし油湿布の効果についてまとめていき、さらに個人的に続けてきた見解などをご紹介していきます!

● アレルギー改善

● 婦人科系疾患の改善

● リンパの循環を良くする

● 便秘解消

● ダイエット作用

● リラックス効果

● アンチエイジング

● 免疫向上

● 内臓器官が活性化する

● 冷え性改善

● 更年期障害緩和

● 様々な疾患に作用する

● 人間が本来持っている自然治癒力を高め、癒やしの力を引き出す不思議作用

● 精神が安定するので怒らなくなる

ひまし油湿布は、生理不順や女性特有の疾患などに作用をすると言われています。

体験談のなかには、10代の頃から生理不順ですでに生理が止まってしまった女性が、ひまし油湿布を始めたら15年ぶりに生理が戻ったなんて話がありました。

他には子宮筋腫が小さくなったとか、病気の発見に繋がった、自然と体重が減った、シミが薄くなった、もしくは無くなったなどといった体験談もあります。

ここからは、個人的体験談などから、見解を書いていきたいと思います。

始めてから、3ヶ月ほど経ちましたが、個人的体験では、顔のシミが薄くなり、肌にハリや艶が出てきて、さらに、ひまし油湿布を行なうと、デトックス作用が高まるのか排泄量が増えます。

特に体調不良を感じていなかったのですが、体感としてうまく表現できませんが、確かになんらかの作用が体に起こっているということは分かります。

アンチエイジングには個人的には作用していると感じられますし、風邪も引かず元気に過ごしているのも、ひまし油湿布のなんらかの免疫系に働きかける作用のおかげではないかと考えています。

個人的にジムで筋トレをしたり、ジョギングなどをしていますが、やはりトレーニングを終えた後、疲労感が残りますが、これを行なうようになって、これが軽減されている感じがします。

肌に対する作用が分かるので、内臓の鏡と呼ばれる肌状態が改善されているということは、内臓器官が活性化しているといえるのかなと思います。

とにかく排泄作用が高くなるので驚きます!

これらは、あくまでも個人的に続けてきた作用なので、人によって効能などは違いがあると言われていますので、あくまでも参考程度に情報を受け取ってください。

 ひまし油湿布の注意点

ここからは、ひまし油湿布をやるときの注意点をご紹介しますので、これをしっかりと守って行なうようにしてください。

● 生理中はやらない

● 湿布をする日は生りんごは食べてはいけない

● 妊婦がやる場合、温熱ヒーターなどで温めない

生理中は出血量が増えたり、生理不順を招いてしまうので、行ってはいけないと言われています。

女性にとって出血する生理中は、いわゆるデトックスをしている状態なので、このときに、同じ作用があるひまし油湿布をするのは良くない影響を与えると考えられています。

生りんごは、体の中で消化不良を起こす、適切な食べ物ではないとエドガー・ケイシー療法では考えられているので、これをひまし油湿布を行なう日には食べないようにと指導されています。

妊婦がやっても良いのですが、妊娠中は体内に毒素が溜まりやすいので体調不良を起こしやすいので、湿布を温めないで付けるだけにしましょう。

これらをきっちりと守って行なうようにしましょう。

すでに始めて3ヶ月ほど経ったので、サイクルは自分の体調と相談しながら2日続けてやるなどしながら、感覚で決めるようになりました。

今後も、継続して定期的に行っていきたいと個人的には思っています、現代では毒素が溜まりやすい環境や食べ物が溢れていますので、こうすることで少しでもデトックスや健康に作用してもらいたいなと考えています!

今回はひまし油湿布のやり方や効果、実践した個人的見解などをまとめていきました!