40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

MMA女性医療とは何か?

MMA女性医療とはなんでしょうか?情報をシェアしていきます!

1 MMA女性医療とは?

2 MMA女性医療「未来患者学」サミットとは?

 

あなたはご存知でしたか、これまでの医療は戦争時代の野戦病院が始まりだったので、男性の体を基準に設けられてきたため、女性は小さい男性という位置づけでの医療をずっと受け続けてきたのです。

これは一体どういうことなのか、情報をシェアしていきながら、40代からの美容を考えるためにも、この年代以外の女性のためにも、知っている情報を分かちあっていきたいと思います!

MMA女性医療とは?

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まず、MMAについてご紹介していきましょう!

これは、病院の経営や医療政策などについて学ぶマスターのコースで、MBAという日本語で言うと経営学修士で、経営者や経営をサポートするビジネスプロフェッショナルを短期間で育てるの、病院バージョンがMMAになります!

御存知の通り、近年医療現場では環境が大きく変化していて、医療サービスの管理運営、医療政策などの実務などで、高度な学術的知識および技術を備えた人材が必要となっています。

こういった人達を育成していき、研究を自ら立案したり、それを遂行できる能力を持つ人を育てるカリキュラムになっています!

女性であればよく理解されていると思いますが、男性にはない体のリズムがある女性の体を、男性基準の医療で診たときに、一体どんなことが起こるか?

そう、その女性の揺れるリズムなど理解しない現場で、女性の体を診察するという奇妙な状態になります!

このズレが、現代では女性特有の病気が増え、患者数も急激に伸びてしまった理由の一つになっていることに気づいた現場の人達が、MMA女性医療という分野を開拓し、どんどん情報発信しながら、働く女性の健康を支援しているのです!

いわゆる、ホリスティック医療という分野にもなりますが、そもそも野戦病院で戦士を後方支援するために作られた現代医療が、独特のリズムを持つ体を抱えて、男性が作った社会の中で生きる女性の健康に合うはずはありません。

個人的にも、ここで非常に困難を感じて20代でさまざまな疾患を発症し、それがきっかけとなり、多くの学びと経験を重ねて、このままの社会を続けていくのは女性にとっては無理だという事実と直面し、孤独に一人で自分の人生をかけて、これらの状態を改善すべく立ち上がり、コツコツと自分の人生の中で改善を行ってきた経験から、やっと社会が追いついてきたという思いで一杯になるような変化が、日本にも訪れていることに、感動すら覚えます!

十把一からげにしてしまう男性意識の強い社会で、働く女性が生きることの困難さは、多くの女性が理解しているでしょうし、もちろん男性だって、みんな体質的に強い人ばかりではありません。

男性の中にも女性性があり、女性の中にも男性性があり、社会はこれが男性性に偏りすぎていることが、性別関係なくさまざまな軋轢を生んで病気となる人が増えている原因でもあるという事実に、やっと多くの人が気づいてくれたのです!

母親を20代前半で癌で亡くし、その後結婚したら母親と同じ運命になるのかと思うような状況が目の前で展開され疾患を発症、絶望しながら過ごした20代、どう考えても、当時の医療現場で自分が改善されるとは考えられず、自ら医者の元へ通うのを辞め、セルフメンテナンスを行いながら、さまざな経験を経てようやく回復をしていき、少しずつ生きやすくなってきた30代、そして40代となった現在、ようやくMMA女性医療という形で、次にご紹介する未来患者学サミットなども開催される時代がやってきました!

孤独だったこの時期を、個人的に振り返り、諦めることなくよく乗り越えてきたと自画自賛したい!

しかも、理解出来ない家族&どう説明したら良いのか分からず途方に暮れた状態で、なんとか生き延びられたことに感謝の思いが湧き上がってきます!

MMA女性医療とは、要は性別(女性)を考えに入れて医療を考えようという試みなのです!

男性は毎月生理が起こるわけでもありませんから、直線的な生き方になりますが、女性は自然と連動していて、波&リズムがある体を持っています。

この違いにしっかりと向き合って、女性ホルモンを理解しながら、女性の体に寄り添った医療をしていくのが女性医療でもあります。

なんでも、アメリカでは1988年頃に国会で、女性の健康政策を考える研究会が出来ていて、日本はようやくこれに追いついたというレベルだというのですが、それでもかなりの進歩だと個人的には思いますが、あなたはどう感じますか?

働く女性は、男性が作った社会の中で、まったく女性の体のリズムに合わない環境で仕事をしながら生理痛や生理不順、PMSや妊娠&出産をしていく社会に生きています!

生理痛があるのなら、それを改善するために冷え性や血流の改善などをしていくなどケアする方法もあるのですが、それすら知らずに痛みに耐えていたり、毎月薬が手放せないという方もいます。

MMA女性医療は、こういった現状を、なんとか打破していき、女性が自らセルフケアを行いながら、専門家の意見や診察を受けてそれを活用して健康になり、不快な症状で一人悩むことなく生きていけるようにサポートしようという試みなのです!

それでは、MMA女性医療の患者学サミットについて情報をシェアしていきます!

 MMA女性医療「未来患者学」サミットとは?

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2017年で2回目となる、MMA女性医療「未来患者学」サミット!

患者力の向上を目指して行われるというMMA女性医療の未来患者学サミット、患者学とは医師にとっては日常である医療現場ですが、患者にとっては非日常です。

ここで起こってしまうコミュニケーションエラーをケーススタディで学び、お互いの意思伝達出来るガイドラインを作る。

そして、体が病気になったとしても、心まで病気にならないメンタルの仕組みを作ることです。

個人的にも周囲に、なにか起こればすぐに医者の元へ行くという方が大勢いますが、未来患者学は、仮になんらかの病気などを持っていたとしても、医療現場に全面的に依存するのではなく、自立した一人の人間として自らも医療の選択が出来る、成熟した存在となって医療現場の方々への敬意を忘れない態度で、お互いがコミュニケーションを取れる力を育む場となります。

2017年8月11日に開催される未来患者学は、MMA女性医療について理解を深めたい人や、自分の人生を自立して納得しながら生きつつ、プロフェッショナルの力を借りながら敬意を持ってお世話になりつつ、お互いにより良いコミュニケーションが取れるようになるために、どんな選択肢があるのか、どんな方法があるのかを理解出来る場になるのです!

MMA女性医療の未来患者学サミットのサイトをシェアしておきますので、お役立て頂ければ幸いです。

mma-j.com

それでは、MMA女性医療の未来患者学サミットの出演者の方をご紹介しておきましょう。

● 産婦人科医 対馬ルリ子

● 日本ホリスティック医学協会名誉会長 帯津良一

● メディポリス陽子線治療センター理事長 永田良一

● 女性医療クリニックLUNAグループ理事長 坂口由紀

● よしの女性診療所院長 吉野一枝

● 船津クリニック院長 船津雅幸

● 芝大門いまづクリニック院長 今津嘉宏

● 麻布ミューズクリニック院長 玉田真由美

● アリゾナ大学医学部統合医療プログラムをアジアで初めて終了 山本竜隆

● 産婦人科専門医 小野陽子

● ココカラウィメンズクリニック院長 伊藤加奈子

● 女性のためのココロとカラダ研究所「あいとぴあ」設立 西村靖子

● 生殖医療専門医 銘苅桂子

● 京都大学医学部附属病院産婦人科特定研究員 池田裕美枝

● 東京有明医療大学教授 川嶋郎

● 断捨離の著者 やましたひでこ

● 美容家 吉川千明

● 医療ジャーナリスト 増田美加

● NPOホリスティックビューティー協会代表 岸紅子

● 植物療法士 森田敦子

● ホリスティックビューティーインストラクター 三浦絵里子

● NPO法人子宮頸がん啓発協会 難波美智代

● NPO法人スマイルボディーネットワーク代表 岡橋優子

● 健康運動指導士 辻野和美

● 作家 夏目祭子

● 理学療法士 荒木智子

● 起業コンサルタント 福島正伸

● 一般社団法人自然治癒力学校代表理事 おのころ心平

28名もの出演者たちが、MMA女性医療のために集まっているという大きなサミットになっています。

開催される場所についてシェアしておきます!

品川インターシティ  東京都港区港南2丁目15-1 (03)5479-0710

最寄り駅は品川になります。

ここで、さまざまな出演者がセミナーを開きますので、先程シェアした患者学サミットのサイトでプログラムを調べて、聞いてみたいものに参加していきます。

例えば、次のようなプログラムがあります。

★ 女性とホリスティック

★ 本気の女性外来

★ フランス式デリケートゾーンケア

などなど、なんだかワクワクするようなプログラムが満載になっているようです。

申込みなどの詳しい情報も、サイトで確認されてください。

周囲のサポートを受けながらも、一人で多くの疾患と向き合ってきたこの数十年、社会がこんなにも変化するなんて驚き&嬉しいなと感じます。

まさに人間を十把一からげに考え、さらに男性は特に20代で体力もバリバリある頃だと、自分のカラダと同じように考えてしまい、体力差がある女性のカラダやココロの揺れが理解できない方も多いのですが、これを機会に彼女と、妻や母親などと一緒に男性も参加されてみてはいかがでしょうか?

個人的にもここでかなりしんどい思いをしてきました、全然カラダのリズムが違うのに、同じ人間だろうという態度で接する男性に辟易しただけでなく、ココロもカラダも折れました(泣)。

男性を責めているのではなく、女性のカラダを理解しようという一歩のためにも、情報を知ること、そして、男性に分かって貰おうとして大変な思いをするくらいなら、自ら女のカラダについて学び、無理なものは無理なんだと理解することで、女性はココロとカラダを楽に解放していければ、社会はまた風通しの良い、ステキな場所へと進化していける!

そのためにも、MMA女性医療などを上手に活用していくことで、一人でも楽になる人が増えることを祈って、記事を書き終えたいと思います。

お互いがお互いの違いを理解し合える社会を作るためには、まず知ること、これがとても大事だと個人的経験および学び&実践から心底理解していますので、ぜひ経験しに行ってみてください!

ちなみに、個人的にこの情報を知ったのは、おのころ心平さんのブログでした、一方的に知っているだけですので、個人的な知り合いではありませんが、現代ではネットで必要な情報などにアクセスできる便利な時代になりました、おのころ心平さんのブログもリンクしておきますので、お役立て頂ければ幸いです。

ameblo.jp

今回は、MMA女性医療についての情報をまとめてシェアしていきました!