40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

40代女性の生き方を語る!

40代女性の生き方を、語ってみたいと思います!

1 自己紹介

2 親世代の40代女性の生き方は?

3 今、そしてこれからを生きる40代女性の生き方

 

インターネットの普及によって、ますます生き方や考え方が多様化している現代社会に生きる、40代女性の生き方について、語ってみたいと思います!

自己紹介

まずは、このブログを書いている、管理人の私のプロフィールを簡単に紹介していきたいと思います。

2017年現在、40代中盤、広島県出身で、現在関東地方に在住し、夫と猫2匹と一緒に暮らしている「なお」と申します!

日々、ジムに通い筋トレ、有酸素運動をほぼ日課(たまに休みます)にして健康管理&体型管理をしながら、食事に関しても管理をしていて、基本野菜とたんぱく質が中心の食事を摂取しながら、週に一度チートデイという何を食べても良い日を作り、この日は何を食べてもいいのですが、普段節制している炭水化物が中心になる食事を摂取しています。

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子供はいません、仕事はブログライターなどSNSを使って働いていますが、最近1年程ちょっと近所のスーパーで社会勉強をしようと、早朝品出しのバイトをしてこれまで見たことがない世界を知りましたが、本職が忙しいので楽しかったのですがあえなく退職しました!

元々、幼少時代から複雑な家庭環境で育ち、両親は離婚し、貧乏のどん底を味わい、広島から関東にやってきて、受付などの仕事や飲食関係の仕事をしていましたが、22歳のときに母親がガンを発症し実家に戻ることになりました。

数カ月後に母親は他界、その後関東に再度やってきて友人の紹介で飲食関係の仕事をしながら、今後どう生きるべきか考えあぐねていたときに現在の夫と出会い、あっという間に結婚!

これでようやく落ち着いた暮らしができると思った矢先に、さまざまな精神疾患を発症し働けなくなり、動けなくなり、死にかけ、なんとか復活!

ほぼ疾患から解き放たれるまで、その後の人生すべてを使ったという、なんともとほほな人生を送ってきました!

当然仕事のキャリアなど積み上げる事もできませんでしたが、発症したあとやってくる情報は、時代の大きな変化が始まっているから、自分に聞いて、自分の考えで自らの人生を生きる時代がやってくる、だからこれまでの親世代の生き方は通用しなくなるよ、あなたの本音を出して生きる時代がやってきているというメッセージだらけで、画一的な親世代の生き方ではなく、オリジナルの自分だけの生き方を見つけることが大事だと心底気付かされ、人生の大きな方向転換を余儀なくされました。

親が植え付けてくれた考え方は、「女の子だから嫁に行って子供を産んで育てて・・・」というものでしたが、メッセージに従い、自分に聞いてみると、親のやった生き方など興味がないということで、親の洗脳から見事脱出することに成功!

その後、夫側の家族の生き方を模倣すればいいという周囲の抑圧からも、なんとか命からがら抜け出し、現在の暮らしを確立してきました!

20代で発症後、8年間生理が止まり、子供を望む望まない関係なく生き方を変えるしかない状況に囲まれ、本音で生きろ、本当にそれでいいのかという、脅しかっとツッコミを入れたくなるようなメッセージや情報に包まれ、まさかの驚きの人生へとたどり着いてきました。

そんなさまざまな経験から導き出した40代女性の生き方について、このあと勝手に語っていきたいと思います!

 

親世代の40代女性の生き方は?

まずは、親世代の40代女性の生き方について情報をまとめていきます!

私の母親が生きていたら、2017年現在68歳になりますが、彼女の人生はちょうど40代だった44歳で止まってしまいました!

親世代の生き方といっても、この年代でも様々だったと思います。

すでに時代はウーマンリブなどの活動が活発化していて、女性の社会進出が進んでいて、とにかく男並みに仕事をするキャリウーマンが増えていった世代でもあります。

当然この世代でも、仕事に邁進し、結婚しないで一生過ぎてしまった女性もいますし、40代で離婚&再婚などを経験した女性もいるでしょう。

まだまだ親世代の40代は、古臭い男性性優位の考え方が大きな顔をして社会を席巻していた時代でもあり、女性への抑圧はかなり強かったのです。

そんな状態で生きている母親を見ながら育ち、「あんな風に生きたくない」と心で思った思春期時代、自分が結婚しさまざまな柵や抑圧がこの世界に蔓延している事実に、経験として気付かされ、母の置かれていた場所の大変さを身をもって理解することになったのですが、親世代の40代は、本当に大変だったと思います。

子育てが終わって子供が手を離れた人が多かった年代でもありますが、40代になり健康管理をするという意識がそれほどなかった世代なので、この年令からどんどん体力は落ちていき、老化で容姿は変化していき、女性として喜びを持って生きるという生き方をしている人を見かけたという覚えは、特別な階級にいる人や有名人など一部でしか見られない世界観でもありました。

いわゆる団塊の世代と呼ばれる世代に入りますが、核家族化が進んでいった世代でもあり、お見合い結婚と恋愛結婚が逆転した時期でもありました。

バブルを経験していて、派手に生きた人達も多かったことを子供心によく覚えています。

この時代の40代女性は、個人的にはとても大変だったと思っています。

まだまだ女性性は強い抑圧を受けている中、子育てをするのは当たり前、母親が子供の面倒をみるのは当然だという意識が強い中、仕事をしながら子育てをする人も増えていった世代ですから、家のこと、子供こと、仕事、さらに夫からの抑圧、社会からの抑圧、親戚親族からの抑圧など、まだまだこういった泥臭い意識が強く残っていた時代ですから、育った環境は子供心に大変窮屈で、考え方に対しても一方方向だけ向いていろ的な抑圧も強く、どうすんだこれと、子供心に強く感じながら、だけど自分の内側からは、これは違うという強い思いも湧き上がり、心と身体が分裂症状を起こすような状態で育ったことを今でもはっきりと覚えています。

そんな女性性の抑圧と、解放が渦を巻いていたのが、親世代の40代女性だったのではと考えていますが、あなたからみた親世代の世界観はどんものでしたか?

これは家庭の数だけ、人の数だけ見え方は違ったでしょうし、考え方も感じ方も違うと思います。

今、そしてこれからを生きる40代女性の生き方

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疾患を発症後、できることは家事をすることと、運動と、ひたすら勉強をするために、あらゆるジャンルから書籍を引っ張ってきて、親の洗脳を解くように、多くの考え方、世界観を理解してきながら、疾患から解き放たれていきました。

まさに目からウロコ状態で、そんな考え方もあるのか、そんな世界観もあるんだ、へぇそんな生き方もあるんだという、驚きの発見だらけの時間をひたすら過ごしながら生き方事態を立て直してきた経験や学び、多くの実践から、2017年を生きる40代女性、それに続く世代に向けて、僭越ながら40代女性の生き方について記事をまとめていきたいと思います。

はっきりと書けば、どんなに視野の広い、素晴らしい生き方をしている親であっても、自分以外の人間の考え方に追随する必要はない。

もちろん、この記事も、笑おうと、自分は違うと考えようと、共感しようと、ツッコミを入れようと好きにすればいいと思っています。

あなたには、自分に聞いて自分で答えを出す能力が十分備わっていて、それは誰にもわからないあなただけのセンサーなので、それを使って生きていくことをおすすめします。

仲の良い人が持っている考え方、生き方、選択するものを同じように選ぶのではなく、一度自分の心と直感を通して、本当にそれが選びたいのか自分に聞いてみてください。

誰かの真似するのももちろんありですが、その先はオリジナルになっていくようにしないと淘汰されてしまいます。

今後人工知能(AI)がもっともっと発達していくと、今ある仕事は人間がやらなくても良くなると言われているだけでなく、40代女性として現代を生きる私達の寿命も、見た目も、すべてが大きく変化することはすでに多くの情報から分かっていて、すでに美魔女なども登場し、40代女優の美しさや若さも話題となるほど容姿の変化も、親世代とは全く違うものになろうとしています。

ということは、オリジナルでなければ輝けない、今後こうなるというある程度の方向性は分かるのですが、その中でどんな自分で生きるかを決めて人生を歩んでいくのは、ひとりひとりの感性に委ねられている時代になっています。

こんな驚きの時代に、横並びで生きているのは非常に勿体ないだけでなく、個人的には面白くないと思いますが、考え方は人それぞれです。

いくらでも自由に生きようと思えば選べる時代になっている事実に目を向けて、40代女性だから、もう年だから、という言い訳を並べて諦めたり小さくなる必要はない時代になったことに気づいてください。

結婚後発症したときに、なにに絶望したか、ここだけの話しですが経験談をご紹介します。

次のような生き方をしろと、結婚というカテゴリーに入ると無言の圧力をかけられたことに大絶望しました(泣)。

あなたは、ソウルメイトという言葉をご存知ですか?

なんでも、この人生の中で3人はいると言われている運命の相手なのですが、母が亡くなるという大ショックを経験した半年後にソウルメイトである夫に出会い、とにかく一緒にいることがあまりにも普通で当たり前で当然だったので、自然と結婚へと流れていったのですが、自分が感じていた結婚と、結婚制度の大きな違いにこのカテゴリーに入った途端気付かされてしまいました。

「いいですかぁ、あなたは結婚制度を選びました、このゲームでは、次のような方法で人生を生きることを推奨している・・・というかゴリ押ししている・・・というかそう生きろと強制していますので、そうしてくださぁーい。」

と、促されるようなメッセージに辟易し、これから子供を産んで、そんでもって仕事もして、そんでもって現在問題となっているワンオペ育児をしながら、夫の抑圧にも従い、さらに夫の親族の抑圧にも従い、さらに老後に備えて慎ましく生きて、好きなことややりたいことなんて何も出来ず、さらには夫の定年後は年金をもらって生きて天寿をまっとうしてくださいという世界観をゴリ押しされて、絶望は一気に発症へと変化しました!

これをひっくり返すために、この数十年やってきたことを振り返ると・・・怖くて振り返れません(汗)。

まさに大非常識の数々をやりきって、振り切ってきた日々、誰にも相談できず、というか、相談する相手などおらず、自分の人生をまさにアマゾンの中で切り開くという生き方をしてきたため、2017年現在、ネット上にある多くのサイトなどが、自由に生きよう、自分の本音を出して生きようというメッセージを発信しているの見ながら、あの頃こんなサイトがあればもっと楽に生きられたのにと思わずにはいられません。

これほどの大変化が、現在世界中で起こっているのです!

まさに常識が非常識に、これまでの非常識が常識になるという経験を何度も繰り返し、免疫力を付けてきた日々、元々真面目で頑固ものだったため、自分の中にあるこの真面目で変化を嫌がる面を突破する作業は、まさに命がけでもありました。

なぜなら、先祖代々受け継いできた考え方や生き方を捨てる作業でもあったからです。

常識的に、穏便に生きられたらもっともっと楽な人生だったことは分かっています。

自分が選んだことだろうとつっこまれれば、たしかにそうですよと答えます。

常識的に、静かに、目立たず生きればそれなりの人生だったでしょうが、発症という結果が、命を落としたくなかったら自分に正直に生きろと、命を人質にして変化を強要するという状態になったため、まさに本音の自分を生き抜くしか生きる方法がなかったのです!

そんな経験や学び、実践から40代女性の生き方を今後考えた場合、あなたにしか出来ないことをやりながら、自分を認め、そのままのあなたでいいと受け入れ、その自分で生きる道を切り開いていっていただきたいということです。

近年、ネット上に「子宮系女子」という世界観が広がっているのを、あなたはご存知ですか?

個人的に覗かせていただきながら学んでいますが、彼女たちはとにかく自由度が高い!

なので金銭的な抑圧もないため、エネルギー循環も良く、女性として人生を楽しみながら本音で生き、男性性が押し付けてきた常識なんか蹴飛ばして毎日笑顔で生きています。

特に、子供を持っている女性からイロイロとツッコミが入っているようですが、そんな画一的な考え方をするりとすり抜け、自分らしい生き方をしながら、豊かさも受け取っているのです。

ああ、時代が変わっている、このような人達を見ていると、疾患を発症した頃からやってきた、新しい生き方、時代の変化が起こるというメッセージは本当だったんだと改めて理解できます!

嫌なものは嫌といい、やりたくないことはしなくていい、我慢は必要ない、自分を大事にすればいい、これまでなかったような考え方や生き方をする人が増えている現実を眺めていると、直接会ったことはない人達だけれど、一人孤独に自分の人生を切り広げてきたこれまでの日々を思うと、やり遂げてきたんだという思いでいっぱいになります。

同じは安心です、常識の枠の中で生きるのは簡単です、自分の人生に責任を取らなくていいので楽です。

そこから飛び降りてここまで生き抜いてきて、たしかにそんな生き方をしていたほうが気楽だったろうし、これまで経験してきた大恐怖なども感じずにすんだでしょう。

だけどきっと、その生き方は私には出来ませんでした。

なぜなら、先程も書いたように、命を人質にされ、さぁどうする、どう生きるとまさに人生から問いかけられていたからです。

誰のせいにも出来ない生き方、自分で責任を負う生き方、本音を出して生きること、それしか道はなかった。

それまでの私は、愛想笑いも上手で、人に合わせて自分を偽ることもやっていました。

人から嫌われるのが怖くて、本音なんて言えず、本当は右に行きたいのに、みんなが左に行っているからと無理に左に向かったり、今思えば、本当につまらない生き方をしていました。

その結果、発症、死にかけ、まだ20代の若さで死ぬなんて嫌だぁーと大奮闘し、人生をひっくり返してきた日々を振り返ると、怖かったんです・・・(ブルブルブル)。

怖かったんですが、ダイブするしか道がなかったんです・・・(泣)。

まさに人生から、「生きる気あんの、このまま死んだように生きるの?それとも第三の道、我が道を歩むの?」とツッコミが入った出来事でもありました。

そして、その経験談を人に伝えることで、多くの人に時代の変化が起こっていること、これまで通りの生き方は通用しなくなることなどに気づいてもらえという、まさに蹴飛ばされるような後押しが入り、現在の生き方をしています。

もう、親の信じてきた時代は消え去っています。

老後は年金をもらえるから安泰だという時代は終わっています。

実際、社会勉強のために行ったスーパーの品出しの仕事場には、年配の方が多く働いていました。

しかも、出来るだけお金を必要としているため、週にかなりの頻度でシフトを組み込んで働く姿を見ると、日本の豊かさとはなんだったんだろうと、大変社会勉強になりました。

20代で発症したときに強く感じたことは、仕事をするために家族が離れて過ごす時間が長いのが当たり前になっているこの世界観はなんだ?

というものでもありましたし、どうして同じ生き方をしないといけないのだろうという強い違和感を感じたのです。

じゃぁどうしたいという自分の本音を引き出すのも簡単ではなかったのですが、これをやればやるほど後は引き出すのも楽になっていきました。

最初は握りしめているものが多かったため、それを一つ一つ手放していく作業は、悲鳴をあげながら、大泣きしながらの連続でもありましたが、そんなことで怯む人生ではありませんでした(泣)。

まだまだ、まだまだ、まだまだ・・・と、決して手綱を緩めることなく背中をグリグリと押して前に前に、自分だけの道を歩けと押され続けた日々の中で見つけたものは、なぁーんだ、こっちの生き方のほうが楽で楽しくて自由で気楽だったんだという、書籍から得た情報以上の目からウロコでもありました。

これまでは、一部の有名人や一部の人しか出来なかった自分らしい生き方を、すべての人ができる時代へとシフトしている。

40代女性の生き方は、多様に✕をかけるほど多様になっているのです!

そして、常識や道徳で自分をガチガチに固めている人ほど、被害者意識が強く、他人を加害者にするのが上手だという事実に、最近経験として気づいたのですが、こればかりは人の数だけ考え方がありますから、個人的にはどんな考えを持とうと人それぞれだと思っているので、自由だなぁと感じています!

昔の自分も同じだったんだから、誰のことも責められない、情けない自分を知っているからこそ、もう自分を隠して生きるという面倒な生き方は選ばなくなりました。

40代女性の生き方は、画一的なものから掛け算式な多様化へ変わっているのなら、あなたらしい生き方を貫いていってください!

今は、20代で発症し、その後今の生き方へと歩いてくれた自分自身に心から感謝しています!

何度も怖くて足がガクガクして倒れそうになりながらも、諦めることなく進んできた自分を、心から大事に思っています。

今後寿命も飛躍的に伸び、容姿の若返りも簡単になると言われている中、まさに人間の人生はこうだというモデルがなくなっている時代に生きる面白さを、どうか味わっていってください!

僭越ながら、40代女性の生き方について語ってみました。

最後に、この人生に付き合ってくれている特殊な人物でもある夫へ、ソウルメイトってすごいんだね!

今回は、40代女性の生き方について語ってみました!