40代からの美容を考えるブログ

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目の下のクマの原因は?取る方法はあるの?

目の下のクマで悩んでいる人がいますが、原因はどんなものがあり、取るためにはどうしたらいいのでしょうか?

1 目の下にクマとは一体何?

2 目の下にクマができる原因は?

3 目の下のクマを取る方法は?

4 目の下のクマがひどいときは病気?

5 目の下のクマ、加齢が原因の場合の対処法

10代の頃から、周囲の友人たちなども目の下のクマが気になると悩んでいたのですが、個人的に目の下のクマで悩んだ経験がありません。

それよりももっと人生が複雑怪奇で、人様に悩み事を言えるような状況ではなかったので、クマってどうしてできるんだろうと不思議に思っていました。

この記事では、そんな昔の疑問を解決するつもりで記事をまとめてシェアしていきます!

目の下にクマとは一体何?

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よく「目の下のクマが気になる」なんて言葉を聞きますが、そもそも目の下のクマってなんでしょうか?

これは眼窩(がんか)の下に現れる、黒ずんだ部分のことを指しています。

要は、目の下瞼のところが、黒ずんで目立ち顔色が悪く見える状態のことを表現しています。

元々隈取りとは、歌舞伎俳優が役柄を強調するために行ってきた化粧法で、クマ取りの隈は、道や川の曲がった入り組んだところや、そのようなところにできる物陰のことをこう呼んでいました。

ここから隈は濃い色と薄い色、すなわち光と陰の境界部分や、濃い色、陰の色などのことを表現するようになりました!

日本画などで、遠近や高低を表すために、墨や色をぼやかして描くことを隈取などと呼んでいたことなどが由来です。

そして、目の下のクマには、大きく分けて3種類の色があります。

● 青クマ

● 黒クマ

● 茶クマ

目の下のクマの色によって原因は違うのです。

ご存知の通り、目の周囲の皮膚はとても薄く、他の部位の厚さが2mmなのに対して、目の周囲は0・5mm前後で、目の下の皮膚が薄ければ薄いほどクマは暗く見えてしまうのです!

目の下にクマができる原因は?

それでは、どうして目の下にクマが出来てしまうのか、その原因を探っていきましょう!

☆ 深い骨格を持つ人は、目の下に影が出来てしまい、それがクマに見えてしまう

☆ 静脈瘤のようなクマは遺伝

☆ 血管を拡張させる薬が、目の下のクマを目立たせてしまう場合があります

☆ 貧血を起こしていて、鉄分不足の人が目の下のクマを目立たせることもあります

☆ 肝疾患があることを教えている場合もある

☆ 腎臓や脾臓などに問題がある

☆ 睡眠不足や過労

☆ 加齢

☆ 色素沈着を起こしている

☆ スキンケアのときに目の下をこすったりしたため

☆ アイメイクが濃い人はなりやすい場合がある

目の下のクマは、先程ご紹介した色によって原因がまた違ってきます。

● 青クマ

これは、静脈の色なので血液が滞った静脈が透けて見えている状態で、色が白い人や、冷え性の人に現れやすく、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、寝不足や目の疲れが原因となって現れるのです。

● 黒クマ

この色のクマの原因は加齢で、年齢を重ねてそれでなくても薄い目の下の皮膚がさらに薄くなってしまい、たるむことで影の部分が黒く見えてしまいます。

● 茶クマ

シミやくすみが原因だと言われていて、スキンケアの間違ったやり方に問題があると言われています。

 

そして、東洋医学的な見解で目の下のクマの原因を考えると、これは瘀血(おけつ)と呼ばれる状態で、気血の流れが滞っているのです。

原因は眼精疲労や睡眠不足、ストレス、栄養不足で、血液循環が悪くなっている状態だと考えられています。

他に、東洋医学的に目の下のクマの原因を考えると、次のものがあると言われています。

☆ 脾胃虚弱

このタイプの特徴は、目の周りが深褐色で暗い印象になり、顔色は黄色っぽくてツヤがなく、まぶたが浮腫みます。

不規則な食生活や偏食をすることで、食物を消化吸収する脾臓の力が弱まり、これによって肌のツヤなどもなくなって、目の周りの血行も停滞するので暗い印象に見えます。

このタイプは、食欲不振や軟便、全身の倦怠感が起こっています。

☆ 腎精不足

このタイプは、睡眠不足や生活リズムの乱れで、身体のエネルギー源である精が不足していることが原因です。

精が不足して肌のターンオーバーが阻害されてしまうと、老化が促進されていまい、肌の代謝が低下することで目の下などが黒ずんできたり、たるみやシワが目立ってしまいます。

このタイプは性欲減退や、腰や膝がだるい、脱毛するなどの症状が起こります。

漢方的に瘀血などに対処する方法は、こちらの記事に情報をまとめていますのでお役立ていただければ幸いです!

kokokara.hateblo.jp

どうやら、目の下のクマの原因は、食生活や生活リズムの乱れや、ストレス、眼精疲労や血液循環が悪くなっているなど、普段の生活を整えるようにすることが、原因を取り除く方法として大事なポイントになるようですが、次の章で目の下のクマを取る方法についてもう少し深くまとめていきます!

目の下のクマを取る方法は?

気になる目の下のクマ、これなんとかならないかなと悩んでいる人は多いようです!

目の下のクマの原因によって取る方法は違います。

● 青クマ

これは血行不良が原因でもありますから、マッサージをするのがおすすめの取る方法になります。

他にはスプーンをお湯に入れたものと、冷たく冷やしたものを用意して、交互に目の下に当てて取る

蒸しタオルと冷たく絞ったタオルを用意して交互に目の下に当てて取るというやり方もありますが、絶対にゴシゴシと擦ったりしないようにしましょう。

青クマは、それでなくても薄い目の下の皮膚が加齢で痩せてしまうことも原因となって起こりますので、ここに栄養をたっぷりと与えることが大事なポイントにもなります。

取るためにここへ栄養をしっかりと与えてふっくらさせてあげることで、目の下のクマが目立たなくなります。

2017年現在では、この目元に栄養を与える専用のクリームなども販売されていますので、情報は後ほどまとめてシェアします!

● 黒クマ

加齢が原因なので、やはり目の下に栄養を与えてあげたり、表情筋を鍛えることなどが取る方法としては効果的だと考えられています!

目の下の皮膚を意識して、目を細めて下瞼を上に引き上げるというエクササイズも取る方法としては良い作用を及ぼすと考えられます。

近年密かに流行している顔ヨガなども良いと考えられますから、これらを日常に取り入れたり、かっさマッサージなども取る方法としては有効ではないかと考えられます。

他には、加齢ですから頭皮マッサージで顔の皮膚を引き上げていくという取るやり方もあります。

kokokara.hateblo.jp

● 茶クマ

摩擦などが原因となってシミなどになって出来る茶クマ、これは美白するとか、ピーリングをして肌のターンオーバーを促進するなどのケアが必要になってきます。

これはすぐに取ることは出来ませんから、気長にケアを続けていくしかありません。

どうしてもすぐにという場合、美容皮膚科などに相談したほうが早いと思いますが、個人的に何をやるのか調べたら、例えばヒアルロン酸注射をしたり、脂肪注入、逆に脂肪除去、レーザーを使うなど、その人の状態によってクマを美容整形や美容皮膚科で取る方法は違いがあるようです!

 

東洋医学的な取り方のほうが安心感がありますが、東洋医学的な方法は次のものになります!

目の周りのツボを押す!

眉毛の内側にある凹んだ部分の攅竹(さんちく)や、目頭と鼻の凹んだところの睛明(せいめい)、目の下の凹んだ部分の真ん中の承久(しょうきゅう)を押してあげます。

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ただ、東洋医学的にはやはり生活習慣の結果でもあると考えますから、肝臓や腎臓などの強化を行いながら、血液循環を良くするためになんらかの運動を行い、生活スタイルや食生活を改善することで、目の下のクマの原因を取り除き、作らない状態になるようにすることが大事だと考えています。

確かに、美容整形や美容皮膚科で取ることが出来たとしても、生活スタイル自体が変わらなければ、また同じ悩みに苦しむだけです。

個人的にも、目の下のクマにだけ働きかけるのではなく、根本原因となる生活&食生活習慣を根本から改善していくことをおすすめします!

こちらの記事もお役立ていただければ幸いです!

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やはり、なんだかんだ言っても、日常の不規則な生活スタイルや、バランスの悪い食生活などが強く影響しているので、基本的な生き方を見直していき、目の下のクマを取るために原因から取り除いていったほうが長い目で考えた場合、面倒がないと考えられます。

対処方法はあくまでも対処、原因を取り除き、目の下のクマを出さない、作らないという意識になって、取る方法を探すのではなく、作らないような生き方をしていく方向で考えていってみてください!

目の下のクマがひどいときは病気?

それではここからは、病気が原因で目の下にクマが出来ることもあるので、一体どんな病気が関係しているのか情報をまとめておきますので、バランス良く食べて、生活リズムの整えているのに目の下のクマがなくならないという方は、一度自分の状態をチェックするために情報をお役立てください!

目の下のクマが消えないのは、次の病気が関係している場合があります!

★パセドウ病(甲状腺機能低下症)

これは、喉で作られている甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで起こる病気です。

眼球が突出するという特徴がありますので、黒クマが出来る場合もあります。

他に、次のような症状がないかチェックしてみてください!

◎ 汗をかきやすく頻脈がある

◎ 手足がだるい、震える、体重が減少する

◎ 甲状腺腫れて大きくなっている

★ 鉄欠乏性貧血

鉄分が不足することで起こっている貧血で、血行が悪くなるので青クマが目立つようになります。

鉄分が多く含まれているものを多く摂取するようにしてください。

ひどい場合は医師に相談し、内服薬を処方してもらうことも出来ます。

★ うつ病

2017年現在、かなりの患者数が日本にもいるといわれていますが、発症すると両目と目の周りが青白くなる人もいます。

自律神経の乱れで血流が悪くなることで起こる現象です。

★ アトピー性皮膚炎・花粉症皮膚炎

目の下の皮膚はとても敏感ですが、ここにハウスダストや花粉が付着して炎症を起こしたことで、色素沈着を起こしてしまいます。

★ 肝臓や腎臓の疾患

東洋医学のところでも書きましたが、解毒浄化をするこれらの臓器の働きが低下すると、体内で老廃物を出す働きが低下し血液の浄化が滞ってしまいます。

過労や甘いものの摂りすぎ、お酒の飲み過ぎなども関係して目の下のクマとなってしまう場合もありますので、生活の立て直しをしていき、これ以上悪化させないようにしたほうが安心です。

★ 低血圧

血流が弱まるので、低血圧の人も目の下にクマができやすくなります。

美容にも悪影響を与え、周囲の人に「なんだかあの人疲れているみた」と思われてしまいやすい目の下のクマ、できれば一刻も早く取りたい、消したいと考えてしまいますが、病気が関係している場合は医師に相談し、病気治療をして身体を治してあげましょう。

そうでない場合は、根本原因を取り除いてあげるために、生活習慣や食生活の見直しをすることで、2度と目の下にクマを作らないようにし、いつも元気はつらつとした姿で人生を謳歌していただければと思います。

付け焼き刃の取り方をやるばかりでは、同じことの繰り返しです!

ここは根本原因からしっかりと取り除くつもりで、目の下のクマ撤退に向かって本腰を入れてみてください!

目の下のクマ、加齢が原因の場合の対処法

ここからは、生活習慣や食生活を改善したんだけれど、結局加齢で下瞼の皮膚が痩せてしまったために目の下のクマが目立という場合、どんな対処をしていけばいいのかシェアしていきます。

こうなった場合、美容整形や美容皮膚科などでお世話になるか、もしくは栄養をたっぷりと含むアイクリームなどを使って対処していくことがポイントになっていきます。

アイクリームはさまざまなところから販売されていますが、今回シェアするのは、加齢による皮膚やせに着目して根本原因から改善するというアイクリームになります。

☆ アイキララ

内側から働きかけて根本から改善させるというクリームで、MGAというビタミンC誘導体の一種が、コラーゲンをサポートし、ふっくらとした目元にしてくれるのです。

全成分はこちらになります!

水、DPG、米ぬか油、パルチミン酸エチルヘキシル、グリセリン、ベヘニルアルコール、トリエチルヘキサノイン、ステアリン酸ステアリン酸グリセリル、セテスー25。ミリスチル3ーグリセリルアスコルビン酸、パルミトイルテトラペプチドー7、パルミトイルトリペプチド-1、クリシン、Nーヒドロキシコハク酸イミド、ステアレス-20、グリコン酸クロルヘキシジン、アンズ核油、アボカド油、カニナバラ果実油、ひまわり種子油、ナットウガム、BG、ジメチコン、トコフェロールコレステロール、シア脂、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル

このアイキララは、口コミを見ると正直「悪い」ものが目立ちます。

個人的にはっきりと書けば、生活習慣や食生活を改善しないで塗ればいいという感覚で使っているのなら、作用に関して満足のいく結果が出なくても仕方がないと考えられます。

自分の生活や食事内容を改善しながら、こういった栄養を与えながら相乗効果を狙うという使い方をされないと、なにを使っても、同じようなことを繰り返すだけになると思うのです。

このブログ内で、個人的に疾患を発症後、病院や薬を使わず、生活習慣や食生活、生き方や考え方などをごっそりと変えていって自分で治してきた経験を持っていることなどをお話させていただいていますが、そのような経験からも、これだけ使えばあなたの悩みは解決というものは、個人的にはないと考えています。

自らも積極的に人生を改善する生き方をすることで、これらのアイテムはサポートをしてもらえるものだという意識で選ぶようにしていますので、魔法は自分で創造するものだと考えています。

痩せたいと真剣に思っていても、なんらかの行動を起こさない限り体型が変わらないのと同じで、僭越ながら自分で動くというアプローチも大事ではないでしょうか?

ちなみに、アイキララは、青、黒、茶のどのクマにもアプローチ出来るように作られています。

今回は、根の下のクマの原因や、取る方法について情報をまとめていきました!