40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

寒い冬に有効な美容法とは?

冬の美容法、どんなものがあるのかご紹介していきます!

1 自宅で出来る冬の美容法は?

2 アウトドア編

3 冬に美容作用がある食べ物や飲み物

4 冬に有効なサプリメントはあるの?

5 冬に使える美容グッズ

 

冬に有効な美容法ってなんでしょうか?

季節によって、美容法も微妙に変えていくことが大事なポイントになります!

どんな美容法が寒い冬に有効なのか、見ていきましょう。

自宅で出来る冬の美容法

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まずは、自宅で寒い冬に出来る美容法をご紹介していきましょう!

● 顔を洗いすぎないようにする

夏のように、寝ている間に皮脂がたっぷりと出るほど気温が高くない寒い冬の時期は、夜にしっかりとスキンケアをしているので、朝はぬるま湯で洗う程度で問題ないと考えられます。

それでなくても、40代を過ぎると皮脂の分泌も低下してしまいますから、出来るだけ大事な天然の美容液である皮脂をとりすぎないようにする洗顔方法が、美容法としてはおすすめです!

個人的には、夏も朝はぬるま湯だけ洗顔を心がけていて、10代~20代の頃は、どちらかというとオイリー肌だったのですが、年齢を重ねて皮脂の分泌も落ちているので、出来るだけ大事な皮脂を残しておくように心がけていますが、毛穴の詰まりも気になりますので、このあたりは自分で微調整しています。

● ホットクレンジングなどを使ってほっこりする

辺見えみりさんや、紗栄子さんなども使っているというホットクレンジング、これを冬に使うことで、温かい感覚を感じながら優しくメイク落としが出来るだけでなく、ヒヤッとすると少しストレスを感じますから、温かいものを使うことで、一日の疲れまで取れるような気分になります。

ホットクレンジングはジェル状になっているものが多いので、敏感肌の人でも使いやすいと言われています。

辺見えみりの美容法は、こちらで記事にまとめていますので、お役立て頂ければ幸いです!

辺見えみりも40代に!美容法は? - 40代からの美容を考えるブログ

● 乾燥の季節なので、こってりとした保湿力の高い化粧水や美容液を使用する

なにかと乾燥が気になる季節が寒い冬ですが、この時期は夏のサラサラしている化粧水よりも、もっとこってりとした保湿力の高いものを使用するのも大事なポイントになります!

水分が蒸発しやすい時期なのに、さらに寒い冬は美容法としてなんらかの対策をしていかないと、暖房器具なども使用するのでさらに部屋の中の乾燥は進みます。

そうなると、そんな環境の中で暮らしている40代女性の肌は、どんどん水分が減ってしまいシワやたるみに繋がってしまう可能性もあります。

● ボディークリームorオイルもお忘れなく

お風呂上がりに、少量のボディーオイルを塗り込んでから脱衣所に出ると、肌の水分を閉じ込めることが出来ます。

個人的には、iHerbで購入したオーラグロウを長年愛用しています!

理由は、使い勝手が良く、匂いが好きで、さらにマリリン・モンローも愛用していたと言われているからです。

ボディークリームでも、オイルでも、お好きなものを使って、冬の乾燥から肌を守ってあげてください!

オーラグロウについては、こちらで記事にまとめていますので、お役立て頂ければ幸いです!

アイハーブおすすめのオイル「オーラグロー」の効果は? - 40代からの美容を考えるブログ

● 半身浴をする

しっかりと入浴をすることで、身体の芯から温めると、ヒートショックプロテインが傷ついた細胞も修復してくれるので、温まるだけでなく美容法としてはかなり嬉しい作用がある方法です!

ヒートショックプロテインとは、傷んだ細胞を再生する力を持っているタンパク質で、免疫細胞の働きを強化してくれます。

40~42度のお湯に20分ほどつかって、このヒートショックプロテインの量を増やしてあげることは、身体の他の部位も再生する力があるのでおすすめです!

40代女性の運動不足解消法! - 40代からの美容を考えるブログ

 アウトドア編

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外に出る機会が多い仕事をしていたり、アウトドアが趣味の方などは、冬の寒い時期の美容法に悩んでいるかもしれません。

乾燥が激しい季節ですから、アウトドアで出来る美容法をご紹介していきましょう!

● 腹巻きやレッグウォーマー

これを使うというのも手です!

詳しい情報は、後ほど書いていますので、そちらをご覧ください!

● ロングブーツで足を覆う

ハイヒールなどよりも、寒い冬はロングブーツで足元を温めるようにしたほうが安心です!

● ランニングやウォーキングをする

やはり、冬は寒いので血液循環も悪くなりがちです!

それでなくても寒くて動きたくないという気持ちが先立ってしまうのに、本当に動かないでこたつや暖房の前でひたすらぬくぬくしていると、ダイエットにも悪影響です!

寒い時期こそウォーキングやランニングをして、気血水の循環を良くしてあげ、余計な脂肪を付けないようにしておくと、春に慌ててダイエットなんてことでドタバタすることなく優雅に夏を迎えることが出来ます。

寒くても、動くことで運も動かせるとも言われていますので、しっかりと身体を使って動いて、いろんなものの循環をぐるんぐるん回しておきましょう!

● 耳あてやマフラー、手袋を使う

寒くなると、どうしても洋服で隠せない部位が冷たくなってしまいがち!

上手に耳あてやマフラー、手袋などを使って防御し、少しでも温かい服装で動き回るようにしましょう。

● 美肌の鍵は血流

冬の寒い時期になると、5度温度が下がっただけで、皮膚の温度が著しく下がってしまいます。

こうなることで、血流量も減ってしまいます。

そうなると、美肌になりにくくなり、なんだか顔色も冴えないなという状態になりがちです!

血液循環を高める食物などに関しては、次の章でご紹介しますが、しっかりと身体を動かし、身体を温めて血流を落とさないように気を配りましょう。

冬に美容作用がある食物や飲み物

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ここからは、寒い季節に積極的に摂取したい食物や飲み物をご紹介しましょう!

● 朝起きたら、白湯を一杯飲む

白湯は、アーユルヴェーダでは毒素を排出してくれると言われる温かい飲み物です。

朝起きて、白湯を入れてゆっくりと味わいながら一杯飲んで、身体を温めてから活動するようにするだけでも、血流を良くしてくれ、体温アップにもなるので、美容法としても王道の朝白湯を心がけてみてはいかがでしょうか?

● しょうが紅茶

紅茶は、飲むとすぐに体温をあげてくれると言われています。

さらに、そこへ生姜のすりおろしを入れると、相乗効果でさらに体温をあげてくれる働きがあります。

生姜には次のような効果があります。

★ 免疫力をあげる

★ 血流を良くする

★ 抗酸化作用

★ 発汗&殺菌作用

紅茶には、身体の中で熱を作る作用がありますから、2つの相乗効果で、代謝アップにもつながります!

紅茶にシナモンを入れて飲むのも、身体を温めるのでおすすめです!

● ココアを飲む

ココアには、テオブロミンという成分があり、これは抹消の血管を拡張する働きがあります。

自律神経を整えてくれ、リラックス作用もありますから、寒いとついついストレスになってしまう心を整えるのにもピッタリです!

● ほうじ茶

2017年11月現在、意外と日本はほうじ茶ブームだと言われているほど、これを使った商品がどんどん発売され人気となっているようですが、ほうじ茶にも血液の巡りを良くする働きがあります。

ピラジンという成分が、血流を良くして身体を温めてくれるんだとか!

さらに、カフェインも少ないので、安心して飲めます!

● 梅醤番茶

三年番茶で作ったほうが、身体を温める作用が高いのでおすすめです。

体調不良だった頃、よく作って飲んでいましたが、ここに醤油とすりおろし生姜を足すとさらに身体がホカホカになります!

● 黒豆茶

黒豆茶にも身体を温める作用があり、アントシアニンという抗酸化作用の高いポリフェノールもたっぷりと含まれていますから、アンチエイジングの作用もあります。

● ごぼう茶

サポニンという成分が、血行促進をしてくれます!

飲んだあとのごぼうを料理に使えば、水溶性食物繊維&不溶性食物繊維両方が摂取できて、便秘にも作用してくれます!

ごぼう茶は自分でも簡単に作ることが出来ます、詳しい情報はこちらでまとめていますので、お役立て頂ければ幸いです!

iegohan.hateblo.jp

食べ物は、どんなものが美容効果があるのでしょうか?

寒い冬に体温をあげて血流を良くし、肌のハリ・ツヤにも貢献してくれる食材は、次のものがあります!

● にんにく、しょうが、香辛料、こしょう、唐辛子

● にら、ねぎ、らっきょう、玉ねぎ、ニンジン、やまいも、大根

● ごぼう、しそ、パセリ

● 魚介類、肉類

● そば、納豆、チーズ、梅干し、白いものよりも黒いもの

● ミネラルが豊富な海藻やキノコ

ミネラルやビタミンは、身体の細胞を活性化してくれるので、摂取すると体温上昇の手助けをしてくれます。

冬に有効なサプリメント

 2017年現在、日本では身体を温めるサプリメントがいろいろと販売されているようですが、せっかくなら身体が温まるだけでなく、相乗効果ですっきりとパンパン対策にもなるものをご紹介しておきましょう!

◎ すらっときりり

こちらは、6種類のパンパン対策成分と、3種類の燃焼成分が入っています。

~パンパン対策成分~

★ ザクロ

★ ドラゴンフルーツ

★ コーンシルク

★ 小豆

★ 明日葉

★ γートコフェロール

~燃焼成分~

★ Lーシトルリン

★ 金時生姜

★ 発酵黒生姜

添加物は不使用です!

寒い季節になると、余分な水分などを溜め込みやすくなり、むくみが気になったり、なんか太った?

なんて言われてしまったり、どうしても寒くて運動不足になると、いろんものを溜め込んでしまいがちです。

身体を温め、パンパン対策にもなるので、一石二鳥になります。

冬に使える美容グッズ

● 腹巻きやレッグウォーマーをする

寒い冬は、代謝が落ちやすくなります。

腹巻きやレッグウォーマーなどを上手に活用して、身体の冷えを防ぐようにしましょう。

これを付けているだけで、全然違うので驚きますが、個人的にも腹巻きなどを使っていますが、付けているだけでお腹が守られているようなほっこりとした気持ちになります。

基礎代謝が高いであろう、ボディーフィットネスの、フィットネスビキニをやっている方も、絞るときには常に腹巻きをして、代謝を落とさないようにしているといいますから、付けているだけで全然違います!

整体の先生から教えて頂いたのですが、人間は足首、お腹、首さえ温めておけば、真冬に素っ裸でも大丈夫と言われているほど、足首やお腹などは温めておいて損はない部位と言われています。

今回は、冬にやっておきたい美容法についてまとめていきました!