アシュワガンダの効能と摂取量!副作用は大丈夫?
アシュワガンダの効能や摂取量、副作用について情報をシェアしていきます!
1 アシュワガンダってなぁに?
2 アシュワガンダの効能や摂取量は?
3 アシュワガンダの副作用について
4 アシュワガンダを摂取した個人的見解
アシュ・・・!?アシュワガンダってなに・・・!!!!!
世の中には、日本のマスコミ&大手が表現しない、面白いものがたくさんあります!
自分でアンテナを張っていると、本当に驚くようなものが見つかったりしますから、本や新聞、テレビや一方的に送られてくるネット情報だけに頼らず、自分の感性を研ぎすませて、いろんな情報をゲットしたほうが面白い時代となっています!
個人的にも、子供の頃からまったく親が安心できなかったので、自分の頭で考えて生き抜くという術を身に着けてきたお陰で、これまで死にかける経験をしながらも、なんとか驚くような方法で生き抜いてこられた経験を持っています。
そんなわたくしが、随分前から知ってはいましたが、結果的にご縁があってわが家にやってきた、アシュワガンダというものを現在(2018年1月14日)摂取しておりますので、このアシュワガンダについての情報をシェアしていきましょう!
アシュワガンダってなぁに?
そもそも、日本で聞き慣れないアシュワガンダというのはいったいなんでしょうか?
インドで4千年も前からアーユルヴェーダで使われてきた、若返りの妙薬です!
アーユルヴェーダとは、インド大陸の伝統的な医療で、世界3大医学と言われていて、次のものがあります。
● 中国医学
● ユナニ医学(ギリシャ&アラビア医学)
● アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダの根本理論は、それぞれの人に体質があり、このバランスが崩れることが体調不良や病気などが起こると考えます!
心、体、行動、環境が全体の調和を作り、人の健康に影響をあたえると考える、西洋医学が細かい臓器のみを捉えて病気を治そうとするのに反して、全体を観て整えようという考え方です!
そんなアーユルヴェーダで使われてきたアシュワガンダを、もっと詳しく理解していきましょう!
インド、アフリカ南部、そして地中海地域に分布しているナス科の常緑の小低木で、冬になると赤い小さな果実をつけ、花は緑か黄色になります。
アシュワガンダは、英語で「Winter cherry」と呼ばれていますが、この実がそのように可愛らしいことから付けられたのではと言われています!
地中海沿岸では古くからアシュワガンダを栽培していて、その根は催眠薬として利用されてきました!
学名は「sominifera」で、催眠性のという意味があります!
サンスクリット語で「馬の匂い」という意味があり、アシュワガンダの新鮮な根が放つ刺激臭や、歴史の中で精力剤として使われてきたので、この意味が付けられたと考えられます!
原種は約20種類あり、水はけの良い乾燥した土地を好む植物で、インドでは19世紀ごろから商業的に大々的に栽培されるようになりました!
樹高は約90cmほどで、全体は銀白色の毛で覆われている種が多いのです!
日本では薬事法で医薬品指定されているので、流通&使用に制限があります!
インドの伝統医療のアーユルヴェーダでは、女王と呼ばれています。
アシュワガンダには、ジンセノサイドという成分が含まれていて、これがストレスに良いアプローチをします。
高麗人参にも含まれている成分で、単一成分ではなく、いくつかの種類に大別されています!
アシュワガンダに含まれているジンセノサイドは、副作用、毒性がなく安全であることが確認されています。
強い抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑制し老化防止をしてくれます。
アシュワガンダの効能や摂取量は?
アシュワガンダはアーユルヴェーダで、効能として「強壮薬&催淫薬」として使われてきた歴史があり、精機能を高めると言われていて、筋トレをする人たちにとっても、非常に味方になってくれる成分が含まれているとも言われています。
インドの朝鮮人参という呼び方もあり、伝統的なアーユルヴェーダでは、ラサーナヤ(不老長寿の薬)として用いられてきました。
若さ&長寿を保つだけでなく、身体持久力や思考能力及び記憶力、免疫力を高める作用があると言われていて、他には次の効能があると言われています!
★ 関節炎や腰痛の改善
★ インドのバイアグラ
★ 抗ストレス
★ 脳機能の改善
★ 免疫力効果
★ 抗炎症作用
★ 血液浄化
★ 強力な滋養強壮
★ がん細胞を死滅
★ 強力な若返り
★ 体力増強
★ 健胃
★ 子宝
★ うつ病の改善
★ コレステロール低下
★ パニック障害の改善
★ 不安やストレスを軽減
★ 不眠症改善
★ ホルモンバランスを整える
★ 更年期障害の軽減
★ 肝機能改善
★ 内臓脂肪を減らす
★ 血流改善
★ 集中力があがる
★ アンチエイジング作用
★ 体重管理
★ 糖尿病対策
★ 血糖値を下げる
その他にも、さまざまな効能があると考えられています!
摂取量ですが、粒なら一日1~2粒(個人的には朝2粒飲んでいます)、粉なら一日2回、朝と夜の空腹時に小さじ半分~1杯を、ぬるま湯か温かいミルクと一緒に飲みます。
粉は味が不味い(良薬口に苦しといいます)ので、粒のほうが飲みやすいようです!
最近の研究によると、変形性関節炎の症状を和らげたり、筋トレの効果をアップして痩せやすくする、筋肉増強強化作用などがあることが分かっています!
アシュワガンダの副作用について
すでに書いた通り、アシュワガンダの効能や摂取量を考えた場合、日本では2013年から医薬品扱いをされているので、飲み過ぎには注意が必要で、規定以上の量を飲んでしまうと、次のような副作用が現れる場合があります!
● 眠くなる
● 便がゆるくなる
● 妊娠中の女性に対しては安全ではない
● 肌が痒くなる
● 下痢
● 嘔吐
● 胃の不快感や胸焼け
世界中で日本だけが医薬品指定をしている、アシュワガンダに含まれている「ウェザフィリンA」という成分に、強い毒性があることが認められたので、使用に規制&制限を設けたのだそうですが、世界中で日本だけなので、他の国では一般的なサプリメント扱いで店頭に普通に並んでいます!
妊婦は流産の危険があるので、飲まないように注意しましょう!
他には、次の人は服用に関しては医師に相談しましょう!
● 授乳中
● 自己免疫疾患
● 胃潰瘍や糖尿病
● 低血圧や甲状腺疾患
● 関節にリュウマチがある
● 手術をした前後である
個人輸入などで日本人でも日本にいながら、自己責任で摂取できます!
アシュワガンダを摂取した個人的見解
以前から、筋トレをしている人の間でも、密かに飲まれているといわれるアシュワガンダに興味があったのですが、まぁいいかそのうちと考えていたところ、お正月にインド商品を扱うこちらのサイトで福袋を購入したら入っていて、飲んだらハマったアシュワガンダ、個人的に飲んだ感想をシェアしておきましょう!
体はもともと健康体ですが、さらに元気が増し、これ以上元気になると周囲に迷惑では(笑)と思われるほどエネルギーが湧き上がってきます。
食事の摂取量は基本的に少なめですが、それでも体力は落ちること無く元気一杯です!
体感としては、たしかに脳の働きに多少働きかけている感覚があり、副作用も感じず、効能としては書かれているような感じで、摂取量は通常通りより少なめの一日1粒ですが十分作用しているのだろうなという実感を感じます。
そして、驚いたのですが、これを飲み始めて前回生理がきた3週間後にまた生理が来ました!
一般的に言われているアシュワガンダの効能に、血液の浄化、滋養強壮、精力&体力増進、子宝に恵まれる、若返りなどがあるので、こういったものが影響したのかなとかなんじますが、効能に関しては人それぞれ体感が違うので、あくまでも個人的見解であり、副作用は今のところありません!
~2018年2月25日 追記~
ほぼ1ヶ月半ほど飲んだ感想を書き加えておきます。
夫と二人で飲み始めて、なんだか体感的にふたりともいい感じがするので飲み続けてきましたが、筋トレをしているときに筋力があがったと感じました。
強壮作用があると言われていますが、たしかにあると感じます。
非常に気に入って、飲み続けようと二人で話し、シャタバリも購入して一緒に飲むようになりました。
シャタバリに関してはまた記事にしますので、今しばらくお待ちください!
今回は、アシュワガンダの効能や摂取量、副作用について情報をまとめてシェアしていきました!