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40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

野宮真貴の美容法は?口紅が美しい理由は?

キャッチーな女性だと言われてきた野宮真貴、彼女の美容法や、口紅について情報をまとめてシェアしていきます!

1 野宮真貴とは?

2 野宮真貴の美容法は?

3 野宮真貴のプロデュースする口紅は?

 

え!?まさかの2017年時点で57歳となっている野宮真貴さん(以下さんを省略)、彼女のキャッチーな可愛らしさや美しさは多くの人を魅了してきましたが、まずは美容法を見る前に、どんな人物なのかご紹介していきましょう!

※ キャッチーとは、英語ではcatchyと書き、英語本来の意味は「面白く覚えやすい」「気まぐれ」「挑発的」「ペテン」「人の気をひく」「引っ掛ける」などの意味があり、日本で使われるときは主に音楽に対して「覚えやすい」「親しまれそう」「人気が出そう」といった意味になります。

野宮真貴とは?

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1969年3月16日、北海道釧路市音別町生まれの57歳(2017年4月時点)、高校卒業後は英語の専門学校へ進学し、そこでバンドをやっていましたがデビューまでには至らなかったため、一時期OLとして働いていましたが、1981年に野宮”ロマン”真貴という名前で、シングル「女ともだち」でデビューしました。

この曲は、資生堂のシャワーコロンのCM曲だったのです!

22歳のときに、野宮真貴は中原信雄、鈴木智文と一緒に「ポータブル・ロック」を結成し音楽活動を続けていました。

1990年に入ると、ピチカート・ファイヴというバンドの3代目ヴォーカルとして活躍をし、2001年3月に解散するまで、日本とヨーロッパを中心に活動をしてきました。

2010年になると、AMPP認定のフィトテラピスト(植物療法士)の資格を取得!

その後は他のアーティストとのコラボ活動などを行っていて、2016年8月には、ユニバーサルジャパン・ミュージックから「男と女」をリリース。

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野宮真貴は、ピチカート・ファイヴで活動をしていた人気絶頂の頃に結婚し出産をしましたが、当時はそのことをファンに報告していませんでした。

なぜなら、彼女にとってそれは自然なことだったからです!

しかも、妊娠5ヶ月までライブを行い、7ヶ月まではCM撮影などもこなしていたといいますから、かなりパワフルな女性であることがこれらのエピソードから読み取れます。

出産直後の2~3ヶ月はお休みをとりましたが、アルバムはコンスタントに出すことで、休んでいると思われないように仕事をしていました。

ツアーで長期間家を空けることもあったため、出産前に実家の近くに引っ越しをし、家族総動員で育児に参加してもらい、仕事をやっていたそうです!

お子さんは息子さんで、4歳になった頃から、周囲のスタッフに迷惑がかからない程度に職場に連れていき、母親が仕事中は、楽屋で勉強をしたりと、楽しく過ごしていたそうです。

旦那さんは音楽プロデューサーをされている方だそうですが、かなりの教育パパだったようで、お子さんは現在医学部に通っていて医師を目指しているそうです。

母親の野宮真貴の話では、息子さんは医者になりたかったわけではなく、自分の力を試したかったんだとか!

父親が音楽プロデューサー、母親は有名なシンガーなのに一人息子は堅実な医者の道を選んだというのはなかなかおもしろいですが、彼女がライブをするときは、必ず見にきてくれる優しい息子さんのようです!

オシャレな女性だという印象が個人的にも強く、昔、渋谷のクワトロに行ったときに、ピチカート・ファイヴの小西氏を間近で見かけて、「あ、ピチカート・ファイヴの人だ」と感動した経験がありますが(野宮真貴にはなんの関係もありませんが・・・笑)、あんな女性になれたらなと憧れていた自分もいました。

そんな素敵な女性の代表でもあった野宮真貴は、産後なんと10kgも太ってしまい、戻すのに1年かかったんだとか。

その後40代になり、若い頃の服は着られるのだけれど、似合わなくなっている自分に気づき、体型は変わらないのだけれどオシャレが何かがわからなくなり、ある日実母に息子を丸一日預けて洋服を買いに出かけた経験があるそうです!

オシャレアイコンという言葉がピッタリだった野宮真貴も、年齢を重ねるという大きな変化で戸惑ったようです!

そんな素敵な野宮真貴の美容法は一体どんなものなのか、見ていきましょう!

 野宮真貴の美容法は?

本人は、自分のことを器量に自信がなかったので、リアル美人ではなく雰囲気美人に見せ続けてきたコツを色々と持っているようです。

そして、コツコツと努力をするのが苦手なタイプなので、美容法なども効率よく出来るものを選択されてこられたんだとか!

しかも、年齢を重ねてきたことで、身につけた若く見せるだけの美容法ではない、年齢に合ったものを客観的に身につけることを積極的に行ってきたようです。

一体どんな美容法を行ってきたのか、まとめていきましょう。

● 50代になると髪に艶がなくなるのですが、逆にアイロンで伸ばしてツヤツヤに見せると、顔の衰えが強調されるのでやらないようにする

● 一歩引いて自分を客観的に見ることが大事

● ときには第三者のプロに身を委ね、プロデュースをしてもらう

● コンプレックスは個性、だからチャームポイントしてアピールする

● 女性であることをもっと楽しむ

● 諦めたりする必要はなく、美人になることに照れない

● オシャレももっと自由に楽しむ

● 赤い口紅もまずはつけてみる

● 自由になるために美人になる

● 自分の魅力を見つけて伸ばし雰囲気美人を目指す

● 年齢を重ねることで増えていく楽しみを見つけていく

● 姿勢と表情と清潔感が若々しさを保つもっとも大切なこと

● 加齢に抗い、若く見せることばかりに意識がいくと、いつしか客観性を失って、逆にかえって老けて見える可能性がある

● 普段はフラットシューズを履いて頑張りすぎない

● 化粧ポーチには、真っ赤な口紅を一本お守りに入れておく

● ファッションやメイクなどは、周囲の人に相談してアドバイスをしてもらう

● 私には必要ない、絶対に似合わないと言わずに、周囲にいるプロデューサーに身を委ねてみる

● ワードローブはビビットな色や赤が多い

● 赤い口紅をつける時は、ファンデーションは薄付きにする

● オーガニックのバームを全身に塗る

● 笑顔でいること、口角をあげておく

● 年齢を重ねると、内側からのケアが大事、なので体に気を使う

● セロトニンライフを実践(詳しくは後ほどご紹介します)

● 保湿がなにより大切

● ベースメイクはマットに仕上げすぎない

● 化粧品はオーガニックのMiMCを使っているので、ファンデーションも石鹸で落とせてストレス無し

● いい音楽、アート、映画を観たり聞いたりして心にも栄養を与える

● くよくよせず文句を言わない

● ユーモアを心に、笑顔を大切にする

野宮真貴が実践しているというセロトニンライフとは、脳内の神経伝達物質であるセロトニン分泌を意識した生活を心がけるというものです。

朝は8時までには起きて、朝日をたっぷりと浴びる、こうすることでセロトニンが沢山分泌されます。

日中は活動的に生活をし、仕事は楽しくするようにする。

 起きてからセロトニンが分泌した14時間後には、上質な睡眠を促すメラトニンが分泌されます(朝6時に起きた場合20時)ので、しっかりと睡眠をとって肌の再生を促すようにしましょう。

さらに、セロトニンの原料になる赤みの魚や肉、大豆やレバー、ナッツやバナナなどを積極的に摂取するようにします。

これらが、野宮真貴が美容法としても行っているセロトニンライフになります!

色々と調べていきましたが、年齢的に何かを塗りたくったりするような美容法などの紹介はされておらず、やはり著書なども出版されているので、考え方や生き様、選び方やコツ、視点、ものの受け取り方などの表現での美容法が数多くヒットしました。

このブログのタイトルも、「40代からの美容を考える」ですから、かなり参考になる情報が集まったのではないかと思います。

若い頃ならあの美容液がいいの、あんな化粧品が使いやすくていいね!

という情報が欲しいでしょうが、年齢を重ねると、塗ることよりも取ることのほうが大事な美容法のポイントになるときもおおいにあります。

こんな考え方を取り入れながら、57歳になっても輝き続ける野宮真貴の姿に影響を受けつつ、個人的にもイタイ若作りで美魔女路線を走らないように気をつけていきたいなと、改めて襟元を正す気分になりました。

それでは、赤い口紅をおすすめされている野宮真貴がプロデュースしたという口紅についての情報をまとめてシェアしていきます!

 野宮真貴のプロデュースする口紅は?

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野宮真貴さんのインスタグラムより

野宮真貴といえば、次の言葉が有名です!

「女性は一生に7本分のルージュを食べている」、この言葉を聞いた彼女は、ルージュを塗るたびにそのことが気がかりだったそうです。

フィトテラピーの資格を取ったので、ナチュラルな成分で出来たルージュを使いたいと思ったときに、MiMC(エムアイエムシー)と出会い、赤い口紅の開発を行ったのです。

ナチュラル成分で赤色を出すのはかなり大変だったそうですが、研究を重ねて、自分の納得のいく口紅を作り出すことが出来ました。

それが、サプリルージュという名前の2色の赤いルージュです!

● サプリルージュN1パリスレッド

● サプリルージュN2トーキョーレッド

各3,500円で、このルージュの違いは次のようなものになります。

● N1パリスレッド・・・きちんと感を出したい時や、カジュアルファッションにスパイスを加えたい時に、パリのマダムをイメージしたクラシカルな赤

● N2トーキョーレッド・・・メイクが現代風にアップデートされやすく、カーキやボルドーに似合う落ち着いた色、クールな赤

 

野宮真貴が言うには、年齢を重ねた女性が赤いルージュを引くと、ぱっと華やいだ顔に変身するのでステキなんだとか!

このルージュは、重ね塗りでかなり色味が変わるそうです。

2017年現在、コシノジュンコのメイクを参考にして、濃いメイクをしていい女風な芸風で大人気となっているブルゾンちえみも赤いルージュを使っているので、意外と若い女性に人気で、街を歩いているとよく赤い口紅をつけて颯爽と歩いている若い女性を見かけますが、年齢を重ねた女性がつけてもステキだということです。

ただ、かなりの人が、これまでの生涯で一度も赤いルージュを塗ったことがないんだとか!

個人的には20代の頃、ボルドー系の赤いルージュをつけて仕事をしていた経験があり、意外と嫌いじゃないのですが、そういえば年齢を重ねてきて赤を選択していない自分に気づきました!

この野宮真貴がプロデュースしたオーガニックのルージュ、手に入れてみようかなと考え中ですが、実はオーガニックの赤いルージュ持ってはいるのです。

1990年代に大活躍をし、一時代を築いた野宮真貴がやっている美容法はまさに、生き様を見せつつ、雰囲気美人を目指すというものです。

これなら、誰にでも真似できそうです、ブルゾンちえみもキュートに使っている赤いルージュ、あなたも手にとってみませんか?

 

今回は、野宮真貴の美容法や、彼女の口紅ついて情報をまとめてシェアしていきました!