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40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

石田ゆり子は老けない?美容法は?

芸能人の美容法

石田ゆり子の姿を見て、老けないなぁと感じている人もいるのではないでしょうか?彼女の美容法についてまとめていきます!

1 石田ゆり子とは

2 石田ゆり子は老けない?美容法は?

 

女優の石田ゆり子、彼女を見て、老けないなぁと感じている人が多いようですが、個人的にも彼女の自然体な感じがイタくないだけでなく、非常にナチュラルで年齢を感じさせない美しさがあるなと感じますが、一体どんな美容法を実践しているのでしょうか?まずは、石田ゆり子の人物像から見ていきましょう。

石田ゆり子とは?

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1969年10月3日生まれの46歳、生まれは愛知県名古屋市で、誕生してすぐに東京で生活していましたが、父親が転勤が多く、国内を点々とし、台湾でも暮らしたことがあり、15歳で再び東京に戻って来たという幼少時代を過ごしています。

本名は石田百合子、ボックスコーポレーションに所属していたのですが、1999年に、妹の石田ひかりと一緒に個人事務所「風鈴舎」を設立し、社長を務めています!

可愛らしい顔立ちとは対照的に、かなり体育会系で運動神経が良く、小学生の時には、水泳の平泳ぎでジュニアオリンピックに出場をしたこともあるほどの実力を持っています!

見た目とのギャップがスゴイ女性だと言われる石田ゆり子は、演出家の三谷幸喜から、「会ったらトンチンカンな人だった」と言われるほど、変わったタイプの女性のようです!

天然と言われることが多く、自然体、透明感があるという表現もされることが多い石田ゆり子ですが、彼女が芸能人になったキッカケはなんだったのでしょうか?

実は、自由が丘の亀屋万年堂の前で、スカウトされて芸能界へ入って行きました。

この話には後日談があり、数日後に妹の石田ひかりも、同じ人からスカウトされ芸能界へ入ったのです!

面白い偶然ですが、スカウトした人も、まさか数日前にスカウトした女性の妹とは知らなかったはずですから、二人のオーラは、相当輝いていたのではないかと推測されます!

1987年に全日空の沖縄キャンペーンガールに選ばれ、活動の幅を広げていきました。

1988年11月になると、ドラマ「海の群生」で女優デビューをし、現在までの活躍に繋がっています。

2005年に公開された映画「北の零年」で、第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。

石田ゆり子が動物と暮らしていることは有名で、犬と猫と一緒に生活をしていましたが、犬の花は2014年春に亡くなっています。

なんでも道具フェチということが知られていて、ネジやフック、トンカチや台車を見ているとすごく楽しいと語っているようです!

性格は、頑固、更に保守的、そして天邪鬼だといい、太陽が沈むと家に速攻で戻り、自宅が大好きで、落ち込むときにはひたすら寝るというマイペースさを持っているようです。

天然と言われることが多いけれど、石田ゆり子はその意味が分からないそうです!

あまりにもマイペース過ぎるため、男性から誘われたのに意味が分からずスルーした過去もあるそうです!

美人なのに中身とのギャップが激しすぎると感じる石田ゆり子父親日本郵船に勤めていたそうですが、兄が一人います。

調べていくと分かったのは、すでに何度も書いているように、見た目とのギャップがかなり強いタイプの方で、自然体に見えるのは、単に天然だからということがよく分かります。

 石田ゆり子は老けない?美容法は?

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それでは、46歳になったのに、相変わらずみずみずしい、可愛らしい人だと感じさせられる石田ゆり子の老けない美容法は、一体どんなものなのか見ていきましょう!

基本の3本柱は、運動、食事、睡眠だと語っている石田ゆり子の老けない美容法は、次のようなものになります。

● 家では自炊派で、玄米や和食を食べることが多い

● 納豆&卵をよく食べる

● 疲れが出てきたらとにかく温める、白湯を飲んだり、内側外側両方から温める

● 豆乳ヨーグルトパックを愛用

● 貧血気味なので赤身肉を食べるようにしている

● 一人鍋を年中やる

● 20代の頃から分子栄養学に基づいた食事をしている

● 乾燥肌なので皮脂を取り過ぎないよう気をつける

● 千鳥酢を愛用

● 週に2回ピラティスをする

● シートマスクを愛用

老けないと言われる石田ゆり子の美容法は、化粧品に頼るということではなく、体の内側から輝けるように、運動、食事、睡眠という、基本的なことをしっかりと行っているのが特徴になります。

分子栄養学に基づいた食事管理をしているようですが、分子栄養学とは一体なんでしょうか?

物理学者の三石巌氏が提唱した考えで、高タンパク質&ビタミン、活性酸素除去をする食事方法です。

人間の口に入る食品の分子レベルではなく、受け入れる側の体を分子レベルで考えるというのが特徴になります。

特に遺伝子の分子に着目し、人間が持っている遺伝子をフル活動させるためには、どんな栄養素がどれくらい必要かを考える栄養学になります。

人間が持っているDNAや遺伝子は、言葉を変えると「生命の設計図」で、設計図を厳密に紐解くと、タンパク質の構造が暗号化されたものであると三石巌氏は考えました。

老化や病気などは、この設計図通りに体が作られなくなることが原因であると、三石巌氏は考え、設計図通りにするためには、体を構成しているタンパク質やビタミンをしっかりと摂取し、老化を促進する活性酸素を除去することが重要であると説いています。

この考え方をベースにし、老けないと評判の石田ゆり子は、美容法として、美肌に大切なタンパク質、ビタミン、亜鉛や鉄、大豆イソフラボンなどを意識して摂取するようにしており、年齢を重ねるごとに、この食事の手応えを感じているといいます。

体は、ちゃんとやればやっただけのことが戻ってくる、それを経験から理解してきたことが、化粧品に頼らない、健康がベースとなった老けない美容法に繋がっているようです!

元々、よく歩けますねと驚かれたほど、フィリチン値が低かったという石田ゆり子、フィリチン値とは、内部に鉄分を貯蔵できるタンパク質で、心臓、肝臓、脾臓などの各臓器に存在していて、微量になりますが、血液にも存在しています。

血液の中にどれくらい鉄分があるかを知るためには、このフィリチン値を調べるのです。

ですから、この数値が極端に低かった石田ゆり子は、鉄分欠乏症だったということになります。

エステに行ったときに、この分子栄養学を教えてもらい、血液検査をして、自分の体に何が足りないのかを知り、それを重点的に食事やサプリメントで補っていく食事方法を実践してきた結果が、老けない石田ゆり子の美容法になっているというわけです!

やはり、肌や髪を作る元になる栄養が、美容法としては重要になってくるのですが、他には、白湯を飲むことも、彼女の老けない秘密になっているようです!

ツヤ肌にとって大敵なのは、冬の寒さと乾燥で、冬眠していたいくらいの乾燥肌であるという石田ゆり子は、朝はぬるま湯で洗顔して、夜はクリームクレンジングを手で温めてからマッサージをするようにしているそうです!

化粧水は、手のひらで時間をかけて肌に浸透させ、シートマスクは持ち歩いているといいます。

冷え体質なので、対策もしっかりとしていて、インナーを着て、薄手の腹巻き、タイツをはき、足首や手首、首を冷やさないように気を配っているそうです。

料理は生活の要だと考えていて、ありあわせの材料を組み合わせて料理作りをするのが

楽しいとも話しています。

毎日欠かさず食べているものは、つぎのような食材になるようです!

● 小松菜 

● 豆乳 

● 卵 

● 納豆

一人鍋もよく作るといいますが、一人暮らしの人には、一人鍋は手間がかからないだけでなく、野菜やタンパク質をしっかりと摂取できるので、意外とおすすめされている料理でもあります。

2015年からたどって8年前に、ピラティスに出会い、それからトレーナーとマンツーマンで60分のトレーニングを週に2回ほど行っているそうです。

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石田ゆり子の老けない秘密は、柔らかい体、栄養が行き届いた状態、さらに冷えていない体質、そしてピラティスで作る頑丈なインナーマッスルにあるようです!

納豆や卵は良質なタンパク質になり、卵は完全栄養食とまで言われるほどの食材ですし、納豆にふくまれる納豆菌は、素晴らしい栄養素だと言われていて、美容意識の高い人たちの間では、継続して摂取すると、ハリとツヤが出てきて美容効果が高いと言われ、毎日食べるようにしている人も多いのです。

しかも、石田ゆり子のような乾燥肌の人にとって、納豆菌はこれを改善してくれる効果があると言われています。

その理由は、納豆にふくまれるポリアミンにが、細胞の新陳代謝に深く関わっているからだといわれています。

肌を再生するビタミンB2も豊富に含まれていますし、細胞の生まれ変わりを促進してくれるため、納豆はハリとツヤに効果を発揮してくれるのです!

白湯の美容効果ですが、温かいお湯を飲むと内臓が温められ、血の巡りが良くなり、脂肪燃焼効果もあるといわれています。

内蔵機能が温まると、内臓が活発に活動をしていき、老廃物を排出しやすくなるので、美容法として多くの女優やタレントも実践していることで知られています。

ここにレモンを入れると、さらに効果が倍増されると言われていて、ハリウッドセレブのミランダ・カーが実践していることでも知られています。

白湯を飲み始めて、なんかまずいと感じる人は、実は体に老廃物が溜まっていると言われています。

それらが排出されていけば、どんどん甘く感じるようになるのです!

白湯にレモン汁を入れると、どんな効能があるのかもシェアしておきましょう。

● 免疫力アップ 

● デトックス 

● 美肌 

● 代謝アップ 

● 冷え性改善

レモンの解毒作用で、腸が綺麗になり、老廃物を排出しやすくなり、利尿作用があるので、むくみにも効力を発揮してくれます!

御存知の通り、ビタミンCも含まれているレモンには、美肌効果があることはよく知られています。

ローラも実践している白湯レモン、白湯だけでも効果が高いのですが、せっかく飲みのなら、欲張って相乗効果を狙うためにも、レモンを入れてみるのいいのではないでしょうか?

白湯には作り方がありますので、そちらもご紹介していきましょう!

インドのアーユルヴェーダが元になっている白湯、日本では水道などの衛生状態がインドよりも良いため、白湯を作るときは、1~2分沸騰させるだけでいいという説&インドに習って10分は沸騰させる説がありますが、個人的は1~2分でいいのではと思いますが、あなたはどう考えますか?

一日に800mlほど飲めばいいと言われています、飲み過ぎると体に必要な栄養素まで流してしまい、むくみの元になることもあると言われていますから、美容法として取り入れる方は、飲み過ぎ注意です!

レモンの他に、生姜をすりおろしていれると体が温まると言われています。

老けない石田ゆり子が、美容法として使っている千鳥酢は、酢酸菌という、肌のくすみを取り除いてくれる成分が豊富に含まれています。

佐伯チズさんも愛用しているお酢として有名です、口当たりもまろやかで、非常に美味であるので、料理好き&上手の人たちの間で愛用されています。

個人的にも使ったことがありますが、確かに口当たりはかなりまろやかで美味です!

2016年現在、ピラティス歴9年目になるという石田ゆり子、彼女が行っているピラティスとは、ヨガのストレッチ効果、筋トレの筋肉の緊張両方を同時に行える、精神と肉体を強化できる、革新的な方法&スキルになるトレーニング方法となります。

コア筋肉も鍛えられるので、力強い体を作りことが出来、しなやかな筋肉がついて、体の中に、軸が一本しっかりと通っている感覚が持て、姿勢が綺麗になります。

この美容法を試している石田ゆり子の言葉を借りると、「自分の体に敏感になる」といいます。

肩凝りや偏頭痛に悩まされていたときに、通っていたエステサロンで勧められて始めたそうです。

豆乳ヨーグルトパックは、美容家のIKKOさんも愛用しているといわれるもので、玉の輿と名付けられていて、大豆イソフラボンが豊富に含まれており、食品由来の美容成分がたっぷりと入っているのです。

乾燥肌が気になる石田ゆり子にとって、出来るだけ自然な状態のものを使った豆乳ヨーグルトパックは、嬉しい頼れる味方になっているのかもしれません。

これが、老けないと言われている石田ゆり子の美容法になります。

そして彼女は、正直に次のように語っています。

「正直に言えば年をとりたくない、けれど、自分のことが分かってきて、余計な気負いもなくなった」

年齢を重ねていくということは、それだけ若さを失うという面があることは否めませんが、その分確かに、自分の中で、自然と意識の断捨離などが起こり、かっこつけたり、変なことを気にしてしまうなどといったことがなくなっていくことで、自然体にまたより一層近づくことが出来ると、個人的にも思います。

若い時には、見えなかったことが見えてきて、人生はある意味平等なんだなと、違った視点から物事が見えるようにもなります。

若さを失ったというよりも、若さから脱皮したという感覚に近いのかもしれませんが、個人的にも40代になりましたが、若いころに戻りたいとは思いません。

ただ、これ以上老けるというのはちょっとなぁということで、色々と自分なりに出来る美容法をしていますが、美しさ、若さだけが美ではないということに、年齢を重ねるとさらに深く気づけることは、喜びでもあるのではないでしょうか?

今回は、石田ゆり子の老けない美容法について情報をまとめていきましたが、かなり天然な女性だということが分かり、親近感がより一層湧いてきました!