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40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

フラーレンの美容効果と特徴について

ハリと潤いのある肌を目指したい人が、積極的に使っているといわれている話題のフラーレンの美容効果などについてまとめていきます!

1 フラーレンとは?

2 フラーレンの美容効果

3 フラーレンに毒性や副作用はないの?

3 BIHAKUホワイトエッセンスの特徴や効果は?

 

まずはフラーレンとはなんだということで、一体どんな成分なのか理解を深めていきたいと思います。

フラーレンとは?

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フラーレンとはダイヤモンドと同じ炭素から構成されている物質で、とても小さいサッカーボールのような形をしています。

この成分を発見した人は、ノーベル化学賞を受賞している、話題&注目されているものなのです!

フラーレンを使った化粧品が、続々と販売されていますが、この成分の強みは、高い抗酸化力にあります。

なんと、ビタミンCの172倍もあるという抗酸化力が、老化の原因となる活性酸素を無害化してしまうのです。

1985年に発見された成分で、発見者は3人でした。

フラーレンは化粧品だけでなく、医薬品や電子材料などにも使われていて、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の特効薬として注目を集めているのです!

美容分野においては、ニキビやアンチエイジングの改善をしてくれる主成分として配合されるようになりました。

抗酸化力が高いのに、低刺激であるため、美容の世界では大注目をされているのです。

日本でも美容クリニックなどで取り扱われていて、医療用に使えるように、研究もされています。

フラーレンの美容効果

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それではここからは、フラーレンの美容効果について詳しくご紹介をしていきましょう。

人間の肌を老化させてしまうのは活性酸素であることは理解されていますが、フラーレンは肌の上で、これを効果的に防いでくれるのです。

フラーレンを肌に塗ることで、肌の上をサッカーボールのようにコロコロと転がって、活性酸素を吸着してくれるのです。

シミやシワなどのお肌の老化現象の原因である、活性酸素を無害化する作用で、アンチエイジングに効果を発揮すると言われています。

他にも活性酸素を除去してくれたりする美容成分はありますが、例えばアスタキサンチンやビタミンC、コエンザイムQ10とフラーレンは何が違うのでしょうか?

フラーレン以外の抗酸化作用がある成分は、自分を身代わりにして酸化させることで、人間の肌を守ってくれるのですが、フラーレンは、すでに書いたように、活性酸素を自分に吸着させてお掃除をするようにしながら酸化を防いでくれるだけでなく、この方法で吸着できる活性酸素の種類も他のものより多いのです。

しかも、美容効果として優れているのは、その効果が11時間も持続することと、作用が安定していることなのです。

フラーレンには脂溶性フラーレン(リポフラーレン)と、水溶性フラーレン(ラジカルスポンジ)の2種類があります。

ご存知の通り人間の肌には水分と脂分があります、ですから、フラーレンの美容効果を考えてこれが入った化粧品を選ぶ場合は、両方が入っているものを使うのがお薦めです!

さらに、フラーレン活性酸素を吸着できるだけでなく、紫外線をブロックする働きがあり、プラセンタの800倍も肌のコラーゲン生成を促進する働きがあり、さらに保湿力は世界一であると言われています。

フラーレンの美容効果を分かりやすくまとめていきましょう。

● 老化を防止

● 紫外線を防御して美白する

● アクネ治療でニキビ撃退

● 毛穴を引き締め、シワを抑制

● 皮膚の酸化やアトピーを抑制

● セルライトも抑制する

ビタミンCは決まった活性酸素量を食べると自滅してしまいます。

フラーレンと一緒に使うと、ビタミンCが自滅する前に、フラーレンの働きでさらに肌の上で大活躍が出来ます。

一般的に、水溶性フラーレンを使っている場合は、R・S・とか書かれていて、脂溶性ならばL・F・と書かれています。

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ご存知の通り、人間の皮膚は新陳代謝で生え変わっていきますが、そのときに、活性酸素を吸着させたフラーレンは一緒に剥がれ落ちていきますので、必要な部分だけに働いて、後は活性酸素と一緒に自然に出ていきます。

さらに美容効果には毛穴を2割程度縮小してくれます。

フラーレンに毒性や副作用はないの?

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これだけの作用が期待出来るフラーレンは、確かに美容効果は高いようですが、では毒性はないのでしょうか?

すでに説明したとおり、フラーレンは炭素原子だけが60個くっついたサッカーボールのような球状の物質になります。

炭素とは物体で、とても硬い塊になります。

世の中の物質はすべて原子という粒子で出来ていて、原子は100種類くらいあり、炭素はその中のひとつの原子になります。

ちなみに二酸化炭素は炭素を燃やして出来るものになります。

炭素は人間の体を構成している必須元素の一つで、水素や酸素と同じくらい多いのです。

そして球状の形をしているので、安全性はかなり高いと考えていいようです。

フラーレンを扱っている美容クリニックの医師も、扱い始めてから一度も肌トラブルが起きたことがないと話していたり、フラーレン入りの化粧品を取り扱っているメーカーも、販売を開始してから一度もクレームをもらったことがないというほど安心なものだと言われています。

そして、原料メーカーのビタミンC60バイオリサーチ社が行った安全性試験以外にも、国内外で様々な安全性試験が行われています。

それらの安全性試験の結果、目立つような毒性や副作用は見つからなかったのです。

ですから、安心して使えるだけでなく、継続して使用することで、10年後の肌に差が出るとまで美容業界では言われているのです。

もし、フラーレン入りの化粧品などを使って、肌に合わなかったという場合は、フラーレンそのものに反応したとは考えらないので、他の成分が肌になんらかの影響を与えたと考えたほうが一般的です。

そして、敏感肌の方などが美容効果が高いと知り、使ってみようと考えた場合、まずはフラーレンの配合が1%以上のものから使用していき、濃度の高いものからのチャレンジは控えたほうがいいかもしれません。

フラーレンは見つかってから2016年で30年になり、化粧品に入るようになったのは10年ほど前からです。

気長に継続して使っていくことで、肌の状態がかなり改善されるといわれています。

BIHAKUホワイトエッセンスの特徴や効果は?

世の中に出回っているフラーレン入りの美容効果の高い化粧品は数多くありますが、ここでは、BIHAKUホワイトエッセンスという商品のご紹介をしていきます。

こちらは、水溶性のフラーレンが1%以上配合されているオールインワン美容液になります。

ヒアルロン酸の130倍の保湿力があり、その他に14種類の美容成分が入っています。

こちらのフラーレン入りの美容液は、次のような悩みを抱えている方にお薦めです!

● 全体的にキツイと感じるようになった

● 艶やハリがない砂漠状態の肌

● 口元や目元のサインが気になってきた

● たるみやしわ、くすみが気になる

肌のことを考えて作られたBIHAKUホワイトエッセンスには、バラベン、合成香料、合成着色料、鉱物油は不使用になっています。

これ一本で、乾燥知らずのハリのある肌を蘇らせることが出来る可能性があるという美容液になります。

一本購入して、朝晩使って約1ヶ月ほど持つ量が入っています。

保存期間は開封後1年間、未開封で2年間になります。

洗顔後、化粧水をつけて、フラーレン入のBIHAKUホワイトエッセンスを付けるだけのお手軽なお手入れをするだけ。

全成分は次のものが入っています。

● 水 ● グリセリン ● ペンチレングリコール ● BG ● フラーレン

● バルミチン酸アスコルビルリン酸3Na ● 水溶性プロテオグリカン

● セレブロシドヒアル酸ヒドロキシプロビルトリモニウム ● セラミドEOP

● セラミドNP ● セラミドAP ● プラセンタエキス 

● ヒト脂肪細胞純化培養液エキス ● ヒアルロン酸Na ● グリチルリチン酸2K

● アルギニン ● オリーブ油 ● キサンタンガム ● カルボマー ● PVP 

● 1、2ーヘキサンジオール ● カブリリルグリコール ● トロボロン(クエン酸/

乳酸/リノール酸/オレイン酸) ● グリセリル ● ボリゾルベート60 

● フィトスフィンゴシン ● コレステロール ● ラウロイルラクチレートNa

● フェノキシエタノール 

フラーレンという言葉はよく聞くけど、使ったことがないという方は、一度試してみて、自分の肌でどんな実感が得られるのか経験してみてください。

今回の記事では、フラーレンという成分の美容効果についてまとめていきました。