40代からの美容を考えるブログ

経験と日々実践している美容や健康についてシェアさせて頂。

プラセンタ注射!1アンプルの効果は?

プラセンタ点滴や注射の 1アンプルとは一体どれくらいの量で効果はどうなの?

1 プラセンタ注射と点滴の違いや効果は?

21アンプルとはどれくらいの量で効果は?

2 プラセンタ注射や点滴の副作用は?

3 プラセンタのサプリやドリンクとの違い

4 プラセンタ注射や点滴をすると一生献血ができないの?

 

プラセンタの情報をまとめてシェアしていきます!

プラセンタ注射と点滴の違いや効果は?

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プラセンタとは一体なんでしょうか?

これは、胎盤のことで、人間以外のすべての哺乳類は、出産すると自分の胎盤を食べてしまいます。

昔の日本人も食べていたと言われていますが、現在では出産後に胎盤を食べる人は極稀だと言われています。

この胎盤には、自然治癒力を高める働きがあることが報告されていて、出産でエネルギーを使い果たしてしまったメスや女性の体力を素早く回復させてくれます。

プラセンタにはホルモン分泌促進成分が入っていると考えられていて、これが乳腺を刺激して乳汁分泌をさせると言われています。

紀元前400年頃のヒポクラテスの時代から、プラセンタは医薬品として応用されてきたと言われています!

日本では、1950年頃から医療機関で乳汁分泌不全や肝硬変、更年期障害などの治療に使われるようになり、近年アンチ・エイジングが叫ばれるようになり、美容皮膚科や美容整形などの世界でも、プラセンタを若返りのために使用するようになり、サプリメントやドリンクが販売されていたり、マニアになるとプラセンタ注射や点滴などで、直接筋肉や血液の中に入れて肌の状態を美しく保つために活用しています!

それでは、プラセンタ注射と点滴の違いは一体なんでしょうか?

言葉の通り、注射でプラセンタを血液に入れるか、点滴という形で少し時間をかけて注入するかの違いですが、プラセンタ注射は皮下、もしくは筋肉注射で、ここにプラセンタを注射することで一時的に蓄えられたプラセンタが、その後じわじわと血液に滲み出るようになり、肌のハリや潤いなどに影響を与えます。

プラセンタ点滴は静脈注射で、有効な成分が血液の中に入りますから身体全体へ行き渡るのが速く、吸収率は筋肉注射の5~10倍あると言われていますが、医療現場ではプラセンタ点滴は安全性が確立されていないので、クリニックによって医師の判断で施術するかどうかを決めています。

静脈注射が筋肉注射よりも勝っているというデータは実はないようです。

それに、点滴で身体に入れると速やかに体外に排出されるのも速いので、筋肉注射の場合と比べて効力は低下するのではないかという医師の見立てもあります!

プラセンタ注射は効果の高い注射製剤で、安全性も認められています。

それでは、プラセンタ注射のデメリットをご紹介していきましょう!

注射開始直後は効果が長続きしませんから、理想は週に1~2回ほど通わないと効果が持続しません。

静脈注射の点滴より美容目的なら、皮下注射のほうが体内に残りやすいと言われています。

点滴のデメリットは、治療に30分~1時間ほど時間がかかってしまうことです!

厚生労働省から認められていない、正式な方法ではないのでなんらかの事故が起きないという保証はありません。

ちなみに、プラセンタ注射には2種類あり、肝臓疾患のために使われるのはラエンネック、更年期障害や美容目的に使われるのはメルスモンになります。

プラセンタ注射&プラセンタ点滴の効果は次のものがあります!

☆ 精神を安定させる

☆ 美肌作用

☆ 自律神経やホルモのバランスを整える

☆ 臓器や細胞の働きを活性化させる

☆ 抗炎症&抗アレルギー作用

☆ 組織修復作用

☆ 活性酸素を除去してくれる

☆ シミやシワの改善

プラセンタは、注射が一番効果的だと言われていて、経口摂取の効果の科学的根拠は乏しいと言われていますが、近年経口摂取の有用性が示された研究結果も多くなっていると言われています!

1アンプルとはどれくらいの量で効果は?

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それでは、よくプラセンタ注射のことを調べていると、1アンプルなどの言葉を見かけますので、これは一体どれくらいの量で効果はどんなものなのかまとめていきましょう!

まず、アンプルとは一体なんでしょうか?

これは、注射の薬剤などの容器を表す言葉です。

小さな小瓶のことで、ガラス容器のことです。

そして、1アンプルの量は2mlになりますので、美容クリニックなどでは、2週間に一度1アンプルのプランタを打つのが効果的だと言われていて、出来るならば週に1回1アンプルがおすすめされています!

1アンプルくらいで効果があるのと思う方もいるかもしれませんが、美容クリニックでこの量で大丈夫とおっしゃっていますので、プロから見ても十分の量になるようですから、1アンプルでも定期的に続けていけば個人差はありますが、なんらかの効果を実感できるようです!

一瞬1アンプル=2mlなんて少ないなと思いましたが、注射で体内に入れるので十分効果を発揮するようです。

人によっては一回1アンプル以上の量を入れるようですが、摂取量は決められていて、ラエンネックは一回に1アンプルを2本まで、メルスモンは1アンプルまでとなっています!

プラセンタ注射や点滴の副作用は?

プラセンタ注射や点滴に副作用はあるのでしょうか?

まずは、プラセンタ注射について副作用などを見ていきましょう!

皮下注射や筋肉注射で、重篤な副作用が起こることはほとんどないのですが、人によって次の状態になる方もいます。

◎ 悪寒

◎ 発疹

◎ 発赤

◎ 悪心

◎ 発熱

注射をしている最中にこれらの副作用が現れた場合、すぐに投与を中止します。

また、注射した部位に鈍痛や発赤などが現れることもあります。

他には、プラセンタは「たん白アミノ酸製剤」なのでアレルギーや、閉経したのに月経が再開することがあります。

これらは投与をやめれば治ります。

静脈注射となるプラセンタ点滴は、投与法として認可されていませんが、現在多くのクリニックや美容皮膚科などで行われています。

こちらのほうが副作用があると言われていて、次のような状態になる場合があります。

効果ばかりに目を奪われず、しっかりと理解をしておきましょう。

◎ ホルモン異常

◎ 痙攣

◎ ショック症状

◎ チアノーゼ

◎ 血圧低下

注射に比べて、プラセンタ点滴のほうが副作用が怖いと言われています。

リスクが高いので、注射のほうが良いという見解が一般的です。

プラセンタのサプリやドリンクとの違い

2017年現在、プラセンタのサプリやドリンクなどが数多く販売されていますが、これらとの違いはなんでしょうか?

やはり即効性です!

プラセンタ研究の第一人者である、原料メーカーのスノーデンの大石真己先生は、経口摂取(サプリやドリンク)でも十分に効果は期待出来ると語っていて、注射にかける金額を良質なサプリやドリンクなどに費やせば、相当質の高いものを摂取出来るだけでなく、副作用の心配も献血が出来ない不自由さも経験しなくてすみます。

↓これですね

プラセンタ

プラセンタ注射や点滴のメリットは、すでに何度も書いたように、即効性があり、何か身体に起これば医師に相談することができ、国の認可を受けた製剤を使うので安心ではあります。

ただ、やはり副作用がまったくないと言い切れない面があることと、クリニックなどに通う手間や時間がかかることなどがネックになります。

さらにお金もかかり、注射を打ったあと、だるさを感じたり、身体の違和感を感じる人もいます。

サプリメントやドリンクなら自分の都合の良いときに摂取できるだけでなく、重篤な副作用もないと考えられていますので安心感は高いです。

即効性は注射のようにないので、それがデメリットになります。

そして、ここが重要なのですが、プラセンタ注射や点滴は、人の胎盤を使いますが、サプリメントやドリンクには人の胎盤を使えませんので、動物や植物が原料になります。

これらも効果にかなり関係があるかと思いますので、どれを選ぶかは人それぞれになります!

プラセンタ注射や点滴をすると一生献血ができないの?

1アンプルで効果を発揮するというプラセンタ注射ですが、実は一度打つと一生献血ができなくなります。

理由は、ヒト由来のプラセンタ製剤の感染リスクを100%否定できないからです。

ですから、ちょっと1アンプルくらい注射で打ってもらっても大丈夫・・・ではなく、一度でも打ってしまうと一生献血が出来ません。

献血をしなくても、一般的には日常生活になんらかの支障はありませんが、仮にあなたの身内が輸血を必要とした病気や事故にあった場合、輸血出来ませんから当然他の人の血液に頼ることになります、その分リスクが高まります。

将来子供が生まれて、その子が事故にでもあって輸血が必要な場合、血液型が同じなら母親の血液のほうが安心ですが、それもやってあげられません。

そういったリスクが、プラセンタ注射や点滴にはあるという事実を知っておくことも大事なポイントになります!

さらに、日本はものすごいスピードで少子高齢化社会となっている現在、実は高齢者が増える=輸血する血液が必要となるという図式になるのですが、献血をする若者が減っているため、献血の減少が問題化しつつあると言われています。

ということは、世の中のことを考えると、サプリメントで摂取するほうが安心だという話になりますね!

今回は、プラセンタ注射などの情報をまとめていきましたが、1アンプルでも十分効果があることがよく理解できました!